2006年03月16日

ソフトに死んでいる

友人が家に泊まりにきてた。久々に会って部屋で呑んでなぜかあった卒業アルバムを何年ぶりかに引っ張り出してきて大盛り上がりだった。

んで寝たわけだけど、おれは布団、友人はソファに寝袋。

そしたらその友人のいびきと寝言が気になって眠れない。
元々旅館でも友人の家でもなかなか寝付けないけど昨日はほんと寝付けなかった。3回くらい真夜中に目が覚めてぼ〜んやりとしてた。んでぼ〜んやり明けた。

仰向けで寝る人はみんないびきのことを一度考えてみてくれ。仰向けの人はいびきが出やすいらしい。おれの統計では、中でも一部の野球部出身の奴と太めの奴のいびきはとてつもない。ちょいとした怪物みたいな音を発する。
大体いびきを欠く事自体が熟睡できてないって意味でも体にあんまりよくない。寝てる間は無意識だから気にならんかもしれんけどそのへんも気ぃ遣っていこう?「お前のいびき半端じゃないぞ」って言ってくれる人がいればわかるけどいなかったらマジでわからんと思うから気ぃ遣っていこう?あの鼻輪みたいなクリップみんなで買おう? 寝れなくてソフトに死んでる人が結構いると思うから。

あと女はなかなか知り合いとかが言ってくれないことが多いだろうし考えてみてほしい。好きな度合いが100だったらその度合いが80とかに下がったりすることもあるって。

常套句に「空気みたいな存在」とかってあるけど寝る時に限ってまさしくその通りだと思う。寝るとき以外だったら違うとおれは思うけど。
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2006年03月17日

春っぽくない

ここ最近やけに寒くね?今季は12月が寒かったのが印象的だったけど3月も負けず劣らず寒い気がする。地元は暖かかったのに京都に戻ってきたらこっちはかなりキてる。全然春っぽくない。春はまだかと。。

そんな中、春っぽいといえば花粉症だ。おれは患者じゃないけど患者の人々に
はかなり厳しい季節だろう。かわいそうに、、春が楽しめんとは。

それもあってか最近通りを歩いてみるとマスクをつけた人が目立つ。
しかもなんか今までのマスクじゃなくてなんか病院とかで酸素を吸引するための道具みたいなちょっと高級そうなマスクが目立つ。
3000930_S.jpg
↑こんなの

マジじゃがん。マジで遮断したがっとるがん。給食を分配するときのあのマスクとかは全然役に立ちそうもないなあなあの産物だったのに。マジで嫌がっとるがん。。。
あれをみるとなぜか12モンキーズのウイルスを思い出す。宇宙服みたいな装備じゃないともう外界にでれないような、人間が完全にウイルスにびびってる様がある。PCの世界でも現実の世界でもウイルスウイルス…ウイルスが猛威を振るってる。・・・花粉はウイルスじゃないか。でも鳥インフルなんとかとかあるもんな。

花粉症は、友人の話によると自分が今までに吸った花粉の絶対量が限度を超えたらなる病気らしい。ほんまかどうかわからんけどそうだとしたらおれもいつかなるのか。。
昔、吉野家の牛丼が安くなってからあまりに頻繁に食いすぎたために、体の牛丼の許容量を超えちゃって、牛丼見たらなんか気持ち悪くなったような感じか。
おれの予想だけど都会ではもうほとんどの道がアスファルトで土の地面があんまりないのが原因な気がする。花粉がガンガン飛んでても土の地面だったら微粒子レベルの穴に引っかかって減っていく(備長炭に脱臭効果があるような感じで)けど、アスファルトだったら引っかからずにさらに舞って全然減らない。だから田舎のほうが絶対花粉多いのに、都会のほうが花粉症の人が多いんじゃないか?

花粉症なんてのはほんま馬鹿っぽい滑稽な病気。
杉やなんやの雄花が種の保存のために「雌花に届け!!」って響け恋の歌的に出した花粉を、人間が雌花から横取りして勝手に(咲くと思って)吸って、「やれ鼻水だ〜、やれ咳だ〜、涙だ」って騒ぎ立てる。
杉や花粉的には「いやいや君らに吸われても…おれは知らんがん、そんなん」って感じじゃわな。
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2006年03月18日

捨てるか否か?〜シドごっこのススメ〜

現在の部屋を引き払う。最近東京に持っていく荷物と岡山に送って置いとく荷物と捨てる荷物の選別を進めてる。マンガも本もたくさん売った。そしていろいろめちゃくちゃ捨てた。

持っていくか迷ってるもの。
・釣竿
・チェス盤
・二度と聞かない可能性が高い昔買ったCD(スパナム、アベスティーなど)
・テレビ台
・照明スタンド
・エレキギター
・アコギ

うっとおしいことに入学時に買った電化製品には最近よく聞く「PSE」マークがついてないからリサイクルショップで売れない。いらんことすんなよなぁ。。

エレキギターに関しては最近全く触ってない。高校のはじめに買った代物で思い入れがあるから捨てるのはなんとも物悲しい。とはいえいい音出ないしギターに触りたくなったらアコギに触る。

そこで今おれの中で計画してるのは、夜中に鴨川の河原にエレキを持っていってシド・ヴィシャスよろしく石畳に叩きつけてぶち壊すというプロジェクト。
ゴミとして出すよりはギターも本望だろう。
もちろん散らばった破片は掃除して供養する。
いらなくなる皿とかもガッツリやってしまおうか。

懐かしい話、高校卒業のときに真夜中、6人くらい河原(ウッディ周辺)に集まってみんなエロ本を持ち寄って「エロ本燃やし」というイベントをしたことがある。シラフでだ。
100冊以上あるエロ本を燃やす様は未だに覚えてる。燃やすのに飽きて、その後「エロ本投げ」という新しい競技を生み出した。
川と草むらに引っかかる大量のエロ本。地元小学生へのプレゼントだ。
目ぼしいエロ本を持って帰る馬鹿もいたもののなかなか背徳的な行事だった。
時は2001年春。地元から旅立つ青年たちの20世紀ノスタルジーとの完全決別だった。

京都という土地に5年住んだ。あのころと同じようなノスタルジーな気分も多少ある。「破壊」という想い出で締めるのも正直悪くない。

若干の参加者を募ろうか。
posted by Khaki at 02:16| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | hitorigoto | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

落下女

なんで雪降ってんだよ。

観てしまうたびにテレビのバラエティってほんまおもんねぇしさっぶいなぁ。こんなん観てたらそいつもおもんなくなるわ。って思うけど「落下女」はなかなか面白いときがある。

なんでこれだけ面白いのか考えてみた結果、一つ結論が。

 ほぼすべてのコント番組で、コントの際にスタッフかなんかの笑い声が聞こえる。コント撮影中とかにリアルに出た誘い笑いならばかなり効果的な手法だと思う。
 しかし最近のその笑いは、誘い笑いというよりは「嘆願笑い、指示笑い」に聞こえる。「ハイ、ここ!! 今、笑うとこよ!」みたいな感じの。
それが逆に笑えん。コントに限らずネタ番組もある。明らかにリアルな笑い声じゃない笑い声。あれがほんまに冷める。
馬鹿殿のおばちゃんの笑い声といっしょ。サウンドステッカーとして後付じゃろあんなもん、あほか。

またさらに言えばドキュメントとかにも言える。明らかに後付の「えぇ?」とか「おぉ!」など。特に日テレの番組はひどいな。見た感じ。
そうゆうのを絶対に使わないNHKのドキュメントはその時点で見る気になる。しかも中身がおもしろい。

話がそれたけど「落下女」のコントの出来と質は正直、他のコント番組よりも低いと思う。でもコント内のその誘い笑いがリアルな音量で、絶対に後付じゃないのがわかる。すんごい小さかったり、「笑うべきとこじゃないけどなぜか笑ってしまう」って感情が読み取れるようなひそひそ笑い。それがなんか笑いを誘ってくる。それに加えて杏さゆりも新垣結衣もかわいいし☆

あと小木と設楽がなんかツボなんよなぁ。ドランクドラゴンは全くいらん。

久々におもろそうな番組が見つかった。。。。
・・・・っておもったらあと2回で終わるらしい!!

もう、なんならそれはぁぁあぁぁ。

教育の笑いとしておもろいのはやっていってくれよなぁ。

http://www.ntv.co.jp/rakka/
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2006年03月26日

さらばよさらば

おとつい、銀閣寺に行ってから哲学の道を歩いた。桜はまだ咲いていないけど先端に緑が芽吹きつつあった。もうすぐだ。

20060325 0303.jpg 20060325 0202.jpg 

昨日、部屋を引き払って京都を離れた。相生駅で40分待ったときに聞こえていたギターの弾き語りが、ライジングサンでテントにいるときにどこからか聞こえたハナレグミのようだったのが印象的だった。

田辺のころも含めると5年もいたもんなぁ。なつかしさとその地から離れるというある種すがすがしいサビシサもある。

多くの人と出会った。

今後もよく会う人もいるだろう。

たまに連絡しあう人もいるだろう。

なにか縁があってどこかで偶然出会う人もいるかもしれない。

もう二度と会わない人もいるはずだ。

みんなに感謝。ありがとう、京都。 さらばよさらば。

20060325 0303.jpg



追伸: 結局行けなかった「エルイーアジア」「ヒマラヤ」のスープカレーの感想を聞きたい。だれかどうぞ。

エルイーアジア  http://www.store-navi.com/RIASIA/

ヒマラヤ     京都市中京区河原町通り三条上ル西側下丸屋町406
              GLINTLANDビル6F
posted by Khaki at 00:25| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | hitorigoto | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

社会人のイメージ

小学1年の時は最高学年の6年生はとても大きく大人に見えた。
中1の時も中3は大人に見えた。
高1のときもそう。
大学1回のときもそう。

でも小6の時も中3の時も高3の時も大学4回のときもなってからわかることがある。

大して変わってねぇ。

実際になにか大きく変わったところなんて小1から小6になる間では全くない。それ以降も同じ。  所詮は上級生のイメージが高すぎて実際フタを開けてみたらたいしたことはない。自分の成長は感覚ではなかなかわからない。

小1のころのおれと大学4回のころのおれを比べればそれはそれは大きく変わってる。いろんなことを知ったし(忘れたし)経験の量も半端なく増えた。つまり極端な二つの変化はわかるけど、それほどでもない差の間の変化はわからない。
先輩とかの自分が知らない知識や経験についての話はすごそうに聞こえる。そして実際すごいだろう。しかしそれに対する自分の中の賞賛の声は実はなかなかしょうもなかったりする。自分も自分なりの知識や経験を味わうことなんだし。結局のところ自分は自分だ。

今、社会人になってみて先輩の仕事のこととかを聞いたりするとやっぱり凄いと思える(人もいる)。スペシャリストは凄い。

ただ凄いけどそれと自分は別!
そうゆうのをはっきりすることが自分の社会人のイメージを現実にしていける唯一の方法だと思う。

posted by Khaki at 22:50| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | hitorigoto | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

あまり

こうやって皆にさらすほどの生活をしてなかったこの一週間。入社してから一週間。
充実してるけど今言ったように皆にさらすほどのことではないかな。
呑んだとか、話しただとかだからいつでもあったことといえばその通りでそれ以上のことは全くない。ただ、楽しい一週間だったのは間違いない。

とにかく酒を呑みすぎ。昼でも夜でも関係なし。マージャンしながらも呑んだし、相当なだめな奴。社会人とかのイメージを変えよう。前にも増して…
馬鹿なのは変わらん。

思ったのは唐木田が意外といいとこってことと向ヶ丘がよろしくないってことかな。人が多けりゃアホもいるさねこれまたしかし。

ただ今日は昼からずっと呑みっぱなしで今家に帰ったけどだけどかなり面白かった。「社会人」ってゆう言葉にすべてを支配された席、、、、上司出席。ただ避けては通れぬ席。。ショーもないことが多かったけどMGがいたしなんやらおもろかった。ただやっぱりみんなにみてもらう必要がない内容。。。申し訳ない。


んまあとにかく、新宿のラーメン屋「くじら軒」は二度目ながらもかなりうまい事を特筆しとく。

あと歌舞伎町で二人でお好み焼きとそばを食ったら酒も合わせて5000円近くなることも特筆しとこう。社会人のJ氏と食ったけどびっくりした次第です。
ご馳走様でした。



あんまりおもろい記事書く気が起こらないのはなんだろう????
老けたか、、、、、、、、、次はがんばりますわ。


posted by Khaki at 22:55| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | hitorigoto | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

はかどらん


勉強はかどらん。やっぱ家じゃむりだな。ベローチェ行かんと。。

唐木田のラーメン屋つぶれてんじゃねぇか?いっつもやってないわ。
勉強する気で今日はどこにも行かなかったけどメシはマジで困る。
多摩センターまで行かないとまともなメシが食えない。コンビニ弁当は嫌い。

部屋が道路沿いにあるから夜でも車の音がやはり気になる。

平日ずっと仕事だ。いや仕事とゆうよりは学校な毎日だ。大きな責任もない。
そのぶん拙いといっていい。これでいいのか?
さらに拙いわりに忙しい。必要な知識といえばそうだ。 人間開放か?

とはいっても楽しい。 それがまたジレンマなんかな?
posted by Khaki at 21:21| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | hitorigoto | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

SEO!!SEO!!

久々に熱心に更新を。

ここ2週間ほどこのブログの毎日のアクセス数やページビュー数を確認してなかった。忙しかったし、エッジ遅ぇし。

んで今日久々にみてみたらかなりおかしなことに。
だいぶ前に書いたある記事のアクセス数がトップページのアクセス数より多いのだ!毎日50ページビューくらいで最高では150くらいの日もあった。しかもここ最近ずっとその傾向! 

「京都スープカレー部」の活動記録や本類のレビューのアクセス数が多いのはなんとなくわかる。そりゃ知りたい人もいるだろう。
んでそのある記事もその類なわけだけどページビューの多さが半端じゃない。
そこでちょいとしたSEO(Search Engine Optimization)分析をしてみた。

まずこのブログの記事別の歴代アクセス数トップ4を公開しよう!結局おれのなんとなくだからトップ4くらいまでしかわからん。ドリコムの頃のはわからんから10月ごろseesaaに引っ越してきてからのもの。ゆえに最近のはランキング外じゃわな。

まず第四位。 2006年02月13日「京都スープカレー部 〜 Sumiya K P 〜」
       http://lietorye.seesaa.net/article/13219287.html
京都スープカレー部ももはや懐かしい。。東京スープカレー部はすでにやってる人いそうじゃし何部をしようかな。

第三位。   2006年01月10日「ロング・エンゲージメント」
       http://lietorye.seesaa.net/article/11514640.html
まあ面白かったし、興味ある人もいるんだろう。

第二位。   2006年03月13日「チーム・バチスタの栄光」
       http://lietorye.seesaa.net/article/14762613.html
いい具合にひねくれた医者の話の小説。去年の「このミス」グランプリ受賞作品。

そして第一位。この記事がここ最近トップページよりもアクセス数が高い記事で、二位以下に大きな差をつけてる。

ダカダカダカダカダカ……ダンッ!!

2005年12月11日

「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」!!

http://lietorye.seesaa.net/article/10501518.html

ロックンロールな豆腐屋さんの記事だったわけだけどべつにこの記事では食ったことは書いてない。
そして肝心の食ったときに書いた「風に吹かれて… 食す」http://lietorye.seesaa.net/article/10590272.html)はそれほど読まれてない。見た目のあの魚雷みたいな形の写真も載せてるんだが。。

さてこの「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」がなぜそこまで読まれてるのか?
それを分析してみたらなかなか面白い結果がでた。下のページを観て欲しい。

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E9%A2%A8%E3%81%AB%E5%90%B9%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%81%A6%E8%B1%86%E8%85%90%E5%B1%8B%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%8B%E3%83%BC&ei=UTF-8&fr=top_v2&x=wrt&meta=vc%3D

firefoxブラウザだったらアドレスものすげえはみ出てるけどわかるだろうか?「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」関連で、この記事のyahoo!検索ランキングがなぜかめちゃくちゃ高いのだ。
ってか発売元の男前豆腐店HPが一位。その販売フォームのページが二位。そしてなんとLie to Ryeの記事が三位だ!!
約131,000件のうちの三位だ!これはかなりびっくりした。理由は全くわかりません。

豆腐屋ジョニーをyahoo!で検索したらそりゃここの記事に来るわけだ!
…しかし結局ここの記事では肝心のその豆腐を食ったことを書いてないから観た人に「…使えねえな」感を残してるんだろうな。んでもって「戻る」ボタンを押させるんだろうな笑

兎にも角にも、

皆様のおかげでほとんど宣伝してないにも関わらず多くのリピーターの方が観てくださってるってことは、それなりに魅力的な文が書けてるのかな?と勝手に認識してしまおうって思ってます笑  ほんとに感謝です。

働き出したから毎日とはいかんけどチョロチョロ更新するんで今後もヨロシク☆
posted by Khaki at 02:03| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | hitorigoto | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

開ける人、開けない人

シラフの状態で他人に心を開く人もいるし、酔っ払った状態でしか他人に心を開かない人もいる。どっちがいいってこともないしわるいこともない。

多重人格者はそのへんの区別がはっきりしてて結構酔っ払ったときにしか開かない人が多い。理性が強すぎて本性の部分をコントロールできすぎてシラフでは他人が本人としてなんとか出来る術を身につけている。

さて、ではどこが本性でどこからが仮面の部分なのかというとどちらともいえないところがある。「どれが自分か?」というと自分が思ってる自分が自分じゃないことが実際は真実な気がすることがあるから難しい。そのへんは本人の思い込みや他人との認識の格差があるし、アイデンティティの強さ弱さ、もしくは人に流されるか否かが鍵になる。 それがまたいいことかわるいことかというとしっかりとした判断は出来ない。

おれは多くの人が多重人格者だという気がする。人の深さは「心の闇の部分」や「隠された部分」がどれだけ広いかどうかを他人が判断して決めることなのかもしれない。
そして深層心理的にそれを認識して「この人に魅力を感じる」ことに繋がる人もいるし、表面の部分に「魅力を感じる」人もいる。

自分が今まさに食べる肉を見て、今後自分の一部になると考える人は少ない。フォークに突き刺さっていたり、箸につままれている肉を見てそれが手足を動かしたり、贅肉としてエネルギーを蓄えて活躍するなんて事を考えたりしないだろう。


「自分とは何か?」、「どこまでが自分なのか?」、「心はどこだ?」、「その可能性は?」

確認するには知るしかない。知れないことまでを知って。知った気になるか、他人に教えてもらうか。前者も後者も真実かどうかは別にして。

後者のシチュエーションはシラフで心を開ける人に聞くか、酔っ払って理性をグダグダにして誰かれ構わず聞いてみるか。
酒のいいとこ。それが出来なきゃ意味なしな酒。呑み会なんてほとんどがクソで行かなくていい。一部だけ。最高なのは。

開ける人はどこだろう?「話したい話したい」って聞こえるのはだれかの心の叫びか幻聴か?

常人がそうじゃないのが不思議でしょうがない。
先入観って嫌なもんだな。人を決めるし、だめにする。

おれはそんなタイプかな。

騙されんな、、、、少なくともおれみたいな人には。
むしろそれならシラフの時のほうがおれに近い。過剰か?いや過剰なのは他人の考えだけだ。

最後に言っとく。これを観る人がほんのほんの一部の限られた人だから言えるってことを。
posted by Khaki at 00:37| 京都 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | hitorigoto | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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