2005年11月08日

チェス再台頭

チェスがおれの中で再びブームになっている。その発端はもともと携帯のアプリの将棋をしてた時だ。将棋ってのは難しい。

んでそのアプリはコンピューターが強すぎる。ハンデで飛車角落ちにしてもぼろ負けする。おれがぜんぜん将棋ってのを知らないからかもしれんけども「レベル」を「弱い」にしてもこっちが打つとすかさず痛いところに打ち返してくる。「弱い」上に「飛車角落ち」でぼろ負けだとこっちの駒達の士気も下がる。当然おれの士気も。 

将棋は難しい(しコンピューターに勝てない)から好きじゃない。大体さっき取られた味方の駒が一瞬で敵になるってそれどうゆうことだよ?しかもそいつはほとんどどこにでも配置できるってなんだよ?何次元の空間なんだよそれは。。

とはいえ聞くに値しない講義も多くてその間暇だ。そこで3年前くらいに軽くはまったチェスのアプリをやってみた。

それがよかった。面白い。なによりぼちぼち勝てるのがいいしうまくいけば10分とかからず決着する。


---------チェスはゲームの王様、、戦略、、配置

---------おれにはナゾ。嫌いだね

---------教えるよ


そんな掛け合いをアンディとレッドがしているのを思い出す。だいたい「ショーシャンク」があまりによかったからチェスが好きなのかもしれない。

チェスと将棋はよく比較されるけどおれが思うにチェスは将棋に比べてルールが人間的だと思う。それにはなにか人間の本質的かつ滑稽な部分が含まれているような気がするからで、そこが面白いんだと思う。

あとキングが腰抜け。弱すぎ。んでクイーンが強すぎ。お前はなに食ってそうなったんだよ、ってツッコミたくなる。周りの側近がやけに強くて王が弱いってのもなんか深い。んじゃその人間的ルールをおれなりに軽く紹介しよう。

実際のルールは↓

http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Cassiopeia/2236/CHESIS__rule.htm

http://www.ffortune.net/play/bgame/chess/rule1.htm

チェスを今すぐ軽くかじってみるなら↓

http://park8.wakwak.com/~love/game/jchess/jchess.html


 変身(プロモーション)
最弱の兵士ポーンが敵陣最終ラインに到達するとキングとポーン以外の駒に変身できる。大体は最強のクイーンになる。大体ゲームの終わりに近づくと、これを阻止するための足の引っ張り合いが展開することになる。ダイの大冒険ではヒムが覚醒しても髪が長くなっただけだったが実際ではクイーンであるアルビナスになるはずだったわけだ。


 逆ギレ(ステイルメイト)
これが将棋との一番の違いかもしれない。将棋の王手の同義はチェスでは「チェックメイト」なのは皆さんご存知のとおりだが、チェスには「ステールメイト」ってのが存在する。これは王手に限りなく近い状勢で、王手ではないけど動けずに(動いたらキングを取られる)八方塞りの状態にあるときに発動する。将棋だったら追い詰めた側の勝利で問題ないが、チェスだとなんとドローで引き分けになるのだ!つまりどんなに天と地ほどの状態にあっても勝ち負けなしだ。
つまりはステイルメイトになった瞬間に追い詰められたほうが「……もぉう動けれんじゃねぇかぁぁぁあぁぁーっ!こんなんやめさせてもらうわっ!!」と逆ギレしたようなもんで、結局はドローになるわけだ。なんとも人間的ドラマを感じさせる。


 理不尽(アンパッサン)
アンパッサンの日本語訳は通過捕獲。詳しいルールは↑のページで詳しく見てほしい。つまりは初めに一気に2マス分動いた兵士は近くの敵に1マスしか動いてない体(てい)で理不尽にとられてしまうわけだ!。これはかなりひどい。所詮は身分の最も低い兵士ごときがいきがって前に進んだところで馬鹿を見るってことらしい。
調べてみるとチェスの起源はインド。はっはーん、やっぱカーストのスパイスが効いててしょっぱいねぇ。


 ベレッチ(キャスリング)
詳しくは↑のルールで。これ実際にやってみると一見守備の常套手段に見えるし攻撃の大きなアクセントにもなるが、時としてそれが守備に大きな欠陥を招くことにもなり得る。まさしく諸刃の剣。素人にはお勧めできない、ことはない。
…欧州チャンピオンズリーグ2004〜2005シーズンのバルセロナ対チェルシーの1streg。 バルサのサイドバックのベレッチはバルサの攻撃面でも活躍していて、試合もバルサが優勢に運んでいた。。しかしチェルシーお家芸の一瞬のカウンターを食らった。そして右からのクロスに対して慌ててブロックしようとスライディングしたベレッチの足が逆にボールをゴールに押し込んだ。
おうおう、まさにそれそれ、そんなかんじ。



っとまあルールをいろいろ書いてみた。まったく知らない人ももしかしたら興味が沸いたかもしれない。そんな人は上のサイトとかでチェスとしてみたらどうだろう?……となぜかチェスの広報をしてみる。

ってかおれの周りにチェスを打てる人がほとんどいない。せっかく自慢のチェス盤を持ってるというのに…。おれ全然弱いしだれかチェスの相手してくれ!
posted by Khaki at 21:33| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

やっとpride30軽く観た

昨日はまた「半落ち」を見て泣いてしまった。ルビーの指輪がいいんだこれが。あれが。キャストが。

さてpride30はジャッジが芋すぎてきつい面があった。戦闘竜対ズール戦のレフェリングはひどすぎる。業界関係者がこぞって口がアングリ開いただろう。

かなりざんない結果だったのは第五試合。
ファブリシオ・ヴェウドゥム対セルゲイ・ハリトーノフの一戦。

開始1分そこらでハリトーノフが全体重を片腕で支えた際に肩を痛める。
その後打撃中心のハリトーノフと寝技思考のファブリシオはかみ合わないまま試合は終了。マストシステムによりハリトーノフが勝利を収めた。

ハリトーノフの負傷はつらかった。いまやK-1ではスター格のセームシュルトをマウントの究極の姿勢に追い込んでの勝利はまさに衝撃的だった。セームシュルトの顔は腫れ上がり、カメラでアップになったときはもはや「顔」というより「血でできた何か」だった。そのときのアリーナはもう「うわぁぁ」って感じでみな顔を背けた。おれも。

そんときみんな思っただろう。

これゴールデンでやっちゃだめだわ。

へヴィー級の3強を追随する一人は間違いなくこいつだ。


そしてファブリシオ。

トム・エリクソン戦、ローマン・ゼンツォフ戦と相手に何もさせずにそのくねくねまとわりつくグラウンドテクニックで極めた。ブラジリアン柔術世界選手権では、03年、04年と2年連続優勝、アブダビでも準優勝とキャリア通りのの強さ。「こいつつえぇ」っておれと連れは思った。
まだまだ名は知れてないがこいつも3強を追随する一人に間違いない。

その二人が対戦したのだ。ある意味へヴィー級のニューエイジの衝突だ。サク対シャムロック戦、ジョシュ対ミルコ戦と並ぶいいカードだった。

そんな期待した試合が怪我で「両者クソを食らう」ような形で終わったのはつらい。つぎにこのカードが組まれるときは2年後のへヴィー級トーナメントじゃないだろうか。


サク対シャムロック戦はサク復活はよかったものの中身としてはスタンドからのフック一発。確かにサクがシュートボクセのノウハウを学ぶために行ったブラジル修行の成果かもしれないが、あれではシウバにもアローナにも勝てない気がしてしまった。ウェイトは増えたとてへヴィーにいけるとも思えない。むしろもっとシャムロックが粘ってくれたら新技「二郎さん」も見れたかもしれないし進化したマジカルなワールドが展開されていたかもしれない。そういう意味では「70%燃焼」くらいの試合だった。

あとサクが勝ってすぐにシュートボクセのフジマール会長がサクを担いだ。そして控え室に戻るとムリーロニンジャやボクセのスタッフのブラジル人。それに微笑むサクの姿を見ると昔から応援しているおれには違和感を感じざるを得なかった。人も多いはずだ。
もう「高田道場」のサクではないのか?高田こそがやはり師匠ではないのか?あと関西高校出身の松井大二郎はどうした?そんなことを考えると桜庭がブラジル人のモノになってしまったような気がしてどこか空虚な気持ちになってしまう。


ミルコ対ジョシュは今回の副題「starting over」にまさしくふさわしい一戦になる、はずだった。おれはミルコにハイキック一閃で新日本フリーク達の希望を打ち砕いてほしかったがまあそうもうまくはいかない。

ミルコはもう限界か?いやそうではないだろう。

グラウンドのテクニックはやはりファブリシオ仕込みが効いていて何度かマウントもとった。
しかしどうにも極めきれない。グラウンドでの最終処理をマスターすれば左足の伝家の宝刀とのコンビでまだまだ強くなると思う。


今回はやはりへヴィーの構図について。

王者ヒョードルとミルコ・クロコップとノゲイラが筆頭になって追う。

その後ろをハリトーノフ、ファブリシオ、そして小川直也が追う。

次点にジョシュ・バーネット、エメリアーエンコ・アレキサンダー、マーク・ハント、藤田和之が追う。

一番下でズール、西島洋介山、高坂剛が狙う。

今の構図はこんなところか。


いま一番観たいのはへヴィー級決勝で予定されてて回避となったハリトーノフ対マークハント。どちらも打撃系でアグレッシブ。絶対かみ合う。男祭りにでてこいよ







posted by Khaki at 21:27| 京都 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

脳漿が飛び散るカード

http://www.sanspo.com/fight/top/f200511/f2005111501.html

大晦日、埼玉ですべての話題をかっさらうとんでもないカードが発表された。

吉田秀彦 VS 小川直也

ともに柔道家として世界を制した。この戦いは近代日本のMMA(ミックスドマーシャルアーツ)の集大成であり且つ最高峰を決める戦いだ。

PRIDEのリングは「4点ポジションからの膝蹴りあり」のルールを認めたPRIDE13から日本人選手には「夢も希望もない辛(から)すぎるリング」となった。そしておれを含むファンたちはそれにより多くの苦渋を舐めさせられた。
それぞれへヴィー、ミドルの階級で最後の砦とも思われるポジションでPRIDEを支えてきたことはいうまでもない。

ともにバックボーンは「柔道」。日本の伝統的なスタイルとしての誇りをバックボーンに「それはMMAの世界にも通用する」ことを認めさせたキャリアがある。

小川は猪木さんの特訓を受け、柔道をミックスした新しいプロレスを展開した。
吉田は柔道を生きがいとして重んじ、その核を高めた。

二人のこの相反したスタイルがぶつかり合う。奇しくも明大柔道部の先輩後輩の関係の二人だ。

全日本柔道選手権の準決勝で二人は階級こそ違えど一度対戦した。結果は吉田の判定勝ち。


ここからはおれの考え。

今回はウェイトの違いが致命的な差となるPRIDEのリング。どう考えても小川に分がある。

しかし小川の試合には所詮は「ビビリ」であることが如実に表れている。

PRIDEデビュー戦となった、グッドリッジ戦。アームレスリング世界一の肩書きを持つ彼の利き腕のパンチを恐れて思うように動けない姿がそこにあった。なんとかアームロックで勝ったものの試合中とそれ以外での小川のスタンスの違いはみてとれた。

小川はビックマウスだとは言わない。

しかし小川対ヒョードルの一戦は「へヴィー級で小川が最強」というある種の幻想が小川自身の手によって打ち砕かれたものになった。なんだあの腰の引けた動きは!完全にヒョードルのパウンドを恐れていた。結果54秒の秒殺。

おれは思った。

小川弱えぇ。


逆に吉田の戦いは常にアクティブ。シウバやK-1元王者のマーク・ハントと真っ向から殴り合える日本人なんて見たことがない。まさしく喧嘩柔道。MMAにおいてその戦い方は柔道をバックボーンに置く人間にとって常套手段であるといえる。しかしそれが今まではできないでいたのだ。それをついに吉田が実践した。同じ柔道家の金メダリスト瀧本の戦い方を見ればわかる。吉田がどれほど強いものだったかを。

というわけでおれは吉田派だ。すでに知り合い同士でも小川派、吉田派に分かれつつある。日本人同士の戦いというのはそれほどまでにイデオロギーを刺激するのだ。小川対佐竹、魔裟斗対KIDをみればそれは理解してくれるはずだ。

この試合は2人の日本人同士の果し合いであると同時に、PRIDE上で日本人をリーディングできるのはどちらかという意味も持つ。
小川にそれを任せるなんてしたくはない。ハッスルでやっとけ。



posted by Khaki at 16:42| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

デッレアルピ予習

寒すぎて頭痛ぇ。

トリノ五輪がすぐそこまできている。そろそろ予習を始める時期だ。
うまいことNHKフィギュアがあったのでそれを結構みていた。

みんなとにかくこけまくってて見てて可哀想になってしまう。
4回転がどうだの言われてるけどおれは3回転とか2回転半でも安心して見れる優雅な演技のほうが好きだ。
この大会がフィギュアスケート界のランクでどのくらいなのかは知らないがサッカーでのトルコリーグくらいのレベルじゃないのか?ベシクタシュベシクタシュ!アイウトンアイウトン!

男子も女子もどちらも見たけどやっぱ女子の方が華やかでいい。それにしても安藤美姫太いぞ。あとなんか黒いぞ。トップだった中野由香里をもっととりあげてやれよ!
 ウクライナのエレーナ・リアシェンコがかなり綺麗。キャリアがかなり長いらしく安心して見れる。髪型が好み。これこそ北の最終兵器だ。ノーザンリーサルウエポンといえばもはやこの人か。フェネルバフチェフェネルバフチェ!

・・・織田信長の子孫が男子のほうにいる。信長も400年余り後に自分の子孫がフィギュアスケートやってるなんて思わなかっただろうな。しかも優勝してるし。
古株の本田選手を応援していたけどスピンで体制を崩したりとなんとも切ない演技だった。今年限りの引退を決めてるらしい。一時代の終焉だな。本能寺本能寺!

男子フィギュアのトリノでの出場枠が1人ってのはつらい。厳しい世界だな。今回3位だった高橋大輔ってめちゃ男前だ。子孫もどちらも関学。ポーツマスポーツマス!

レギュレーションの変更でいまいち採点方法がはっきりわかってない。ミッドランドミッドランド!

一貫性のない醜い散文。合掌。
posted by Khaki at 14:14| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

明けてすぐ

今日が終わり明けてすぐ、あるいは明ける前には日本の運命が決まる。

ワールドカップ組み合わせ抽選。

なにやらシミュレーションでは

地元テレビ局DSFの抽選会シミュレーション

グループA:ドイツ、オーストラリア、スウェーデン、トリニダード・トバコ
グループB:フランス、コートジボワール、スイス、日本
グループC:イングランド、パラグアイ、ポルトガル、アメリカ
グループD:イタリア、ガーナ、クロアチア、イラン
グループE:メキシコ、エクアドル、ウクライナ、サウジアラビア
グループF:ブラジル、トーゴ、オランダ、セルビア・モンテネグロ
グループG:アルゼンチン、アンゴラ、チェコ、コスタリカ
グループH:スペイン、チュニジア、ポーランド、韓国


になったらしいがこれははっきり言って辛い。コートジボワールはチェルシーのやばい奴いるし勘弁。大体日本は有名なストライカーにはほぼ確実に失点する。決定力落ち目のとこがいい。コートジボワールは辛い。フランスも当然辛い。そういう意味でもヨーロッパ組からはスペインがひそかにあついかも。


あと周知のことながらドイツがいるグループAとブラジルがいるグループFは絶対に避けたい。
選手の士気的にブラジルよりドイツのほうがやばい。

おれが思う最高は、、

スペイン チュニジア ポーランド 日本

これなら夢も希望もある!熱望したい!

逆に夢も希望もなくて今後、南アフリカカップまでの4年間、日本がサッカー後退国と呼ばれ、日本のトップリーグを優勝したチームがたかがフランスの2部リーグよりも下(しかも2部リーグでも一ケタ順位になれたことがない)と判断されて、重要なストライカーを移籍させてしまうような愚鈍な国のまま止まってしまうかもしれない地獄は、、

ドイツ アルゼンチン スウェーデン 日本

だな。こんな組だったら日本の応援する気概のトーンを下げちゃうほどに厳しい。


まじで頼む、マテウス!!



余談だが、逆に

ドイツ イタリア 日本  アメリカ

とかもカード的にはシニカルな意味で面白い気も。
日独伊三国軍事同盟 vs アメリカ

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posted by Khaki at 23:52| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

2006ワールドカップ予選組み合わせ

<グループA>
ドイツ
コスタリカ
ポーランド
エクアドル

<グループB>
イングランド
パラグアイ
トリニダード・トバゴ
スウェーデン

<グループC>
アルゼンチン
コートジボワール
セルビア・モンテネグロ
オランダ

<グループD>
メキシコ
イラン
アンゴラ
ポルトガル

<グループE>
イタリア
ガーナ
アメリカ
チェコ

<グループF>
ブラジル
クロアチア
オーストラリア
日本


<グループG>
フランス
スイス
韓国
トーゴ

<グループH>
スペイン
ウクライナ
チュニジア
サウジアラビア
posted by Khaki at 08:48| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

組み合わせを知って、、

運命は苦難の道を与えたがその先に希望の光が見えないことはない。


半年後戦うことになるのは、ブラジル、クロアチア、オーストラリアだ。

順当にいけば予選通過は不可能だろう。第一試合でのオーストラリア戦に負けたりしたらたまらない。

ブラジルはもとよりクロアチアとはよろしくないところをマテウス氏は引いてくれた。

なにより98年ワールドカップでクロアチアと戦って敗れているトラウマがある。
2002年ワールドカップのクロアチア対イタリアは覚えている。まあインザーギがオフサイドになったのはイタリアにとって不運だったけどあのときのクロアチアは強かった。

そしてこのワールドカップのヨーロッパ予選では無敗で通過。取りこぼしなし。しかもスウェーデンとのホームアウェイは2試合とも勝っている。どちらもスウェーデンに得点を許していない。 あのスウェーデンにだ。

ここ最近のクロアチア代表メンバー↓

http://members.jcom.home.ne.jp/wcup/croatia.htm

FWダド・プルソは一昨年のチャンピオンズリーグではモナコで決勝までいったし、今年はグラスゴー・レンジャーズでスコットランド初の決勝トーナメント進出を決めた。

日本にとって、プルソ187センチ、クラスニッチ185センチの点はどうだ。
ストライカーを日本の守備陣は止めれるのか。

上記のメンバーを見ればわかるようにクロアチアの守備陣は円熟期に入ってる気がする。
日本のストライカーはゴールできるのか。

もはや祈るしかないのか。
posted by Khaki at 09:29| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

組み合わせを知って、2

グループCは相当やばい。近づきたくないやくざが4人いるようなもんだ。
グループBもきつい。

波乱があるならグループEかな。ガーナがイタリア喰うかもよ。キーは結局ジラルディーノか。

一番びっくりしたのがグループA。 ドイツ コスタリカ ポーランド エクアドル。
おいおいおい出来レースかこれは?!あるいはベッケンバウアーの手腕はとてつもないってこと?

日本が入ったグループFはグループCの次に「死のグループ」らしい。全くだ。

とはいっても日本を死なせるわけにゃいかんがね。

ブラジル戦を伝説の試合にしよう。


posted by Khaki at 09:39| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

いい按配のトヨタカップ

決勝のカードはサンパウロFC対FCリヴァプール(バロシュって怪我?)。
結局ヨーロッパチャンピオンと南米チャンピオンになった。
これがまた新生トヨタカップ1回目としてはいい按配になったと思う。他の大陸とのレベルの違いをしっかり見せ付けてくれた。

前回までのトヨタカップはどうしても、URFAチャンピオンズリーグとコパ・リベルタドーレスが終わったあとのボーナスゲーム(コインは増えずに得点だけあがるような)みたいな位置づけな気がして、いまいち燃えんかった。でもトーナメント戦になったおかげで当大会の存在意義とブランド力を高めたような気がする。
南米とヨーロッパの代表は他の地域に負けるわけにはいかないから当然ガチでくる。
さらに思った以上にアルイテハドが強かった点でアジアチャンピオンズリーグの意義、すなわちアジアサッカーの意義、加えて川淵キャプテンの偉大さが確認された。


あと何年後かのUEFAチャンピオンズリーグ決勝とかの実況で「どちらがトヨタカップへの挑戦権を勝ち取るのか?!」みたいな言葉が聞けたらアツい。
北中米カリブ諸国のクラブチームとかにとって間違いなく日本が聖地になるはずだ。

日本で世界最高のトーナメントが行われるとなると鼻高々だ。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/toyotacup/headlines/20051211-00000041-kyodo_sp-spo.html

↑の記事には2007年以降の開催地は未定とFIFA会長が言ってるらしいが日本で毎年しようぜ〜。トヨタカップなんだし。
キャプテン!開催国枠なんかいらんって!出場はまっとうに勝ち抜いてでいいから日本は大会開催地としての地位を確立しとけばいいのよ!



・・・ところでだ。

来年のトヨタカップに日本のクラブチームが出るためには当然アジアチャンピオンズリーグで優勝しないといけない。その日本を代表するクラブチームが要の2トップをどっちも放出したガンバ大阪とJ2落ちした東京ヴェルディとは。。。。

国の代表が2部リーグってそれはないだろ!!

せめて天皇杯優勝チームとヤマザキナビスコカップ優勝チームのホームアウェイの決戦をするとかしたらどうだろう?キャプテン?とっさにでた割には結構いい案な気がするんだが。

キャプテン、見てるかぁ??
posted by Khaki at 01:48| 京都 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

なぜチケットを取らなかった??

追い風ダッシュが正解だった?

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/column/200512/at00007125.html

大晦日のpride男祭りの桜庭の相手筆頭と言われてた「赤パン」田村(チキン)が今回も対戦を拒否したためサクの相手はパウエル・ナツラ、ファブリシオなどが挙がっていた。

んでさっき友人からのメールで知った。桜庭の相手はなんと美濃輪に決定した!!
上の記事の通りたしかに「もうひとりの赤パン」だ。

武士道あがりのミドルでもいけそうな若手筆頭といっていい。しかもおれが若手で五味の次に好きな選手だ!サクも美濃輪もファンタジーを見せてくれる。よりによってこの二人の対戦はバックボーンが”プロレス”であることと互いのキャラからどう考えても試合が噛み合う。
このカードは完全に盲点だった。高田劇場に完全にやられた!

美濃輪は第一試合を希望していることにサクも前向きな姿勢を示しているらしい。
去年の男祭り、大晦日の昼から東京、埼玉は馬鹿みたいに雪が降っていて埼玉スーパーアリーナに着いても若干おれは弱ってた。
そんななか第一試合に美濃輪がステファン・レコを瞬殺したのにどんだけテンションが上がったことだろう!!

PRIDEって男祭りに力入れすぎだよ!! 前回のGPのカードよりも何倍もすげぇカードだよ今回。グランプリよりいいカードってどうだよそれ! PRIDEファンより視聴率とるのか高田劇場は。まあ面白いからいいにはいいんだけど大晦日は行きにくいんだよ埼玉には。。。

あーおれはなぜチケットを取らなかったんだろう??毎回一緒に行く3人との相談の結果、今回は就活だの金がないだので結局全員回避。 いくら発売日10分でスタンド席売り切れたとしても今回は死ぬ気で取って行くべきだったかも。。。うっとおしいことに大体チケット2000円値上げされてるし。最安のスタンド席でも9000円って。旅費も馬鹿にならないんだよ、貧乏学生は!!

今年の大晦日はテレビの前で会場に行かなくて大後悔に襲われるかもしれない。。。
”ウルトラヘブン”の場におれないとは。SRF(Standing Real Fist)できないなんて
……ショック万吉です。

関連記事 → 脳漿が飛び散るカード http://lietorye.seesaa.net/article/9367079.html
posted by Khaki at 00:13| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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