2007年03月18日

!!!@心斎橋CLUB QUATTRO

2週前だったかな。3月3日、!!!(チックチックチック)のライブにヒロト氏と行ってきた。

久々のスタンディングの激しいモッシュにアツくなった。

ボーカルは小鳥ダンスとサタデーナイトフィーバーのポーズをやりまくってて昇天する。それをみてクラウドも追って昇天。

バキに出てきそうなもう1人のボーカルは客席側へ、しゃがみこんでもぐりこんできた。おれの股を通ってクラウドに入り込んできた。

汗だくでTシャツがびしょびしょだったが外は心地よく涼しかった。
高校同級生のW氏と出会うという偶然もありで楽しい夜だった。
posted by Khaki at 17:48| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NathanFake@Triangle


昨日、3月17日22時。心斎橋Triangle、NathanFakeを観にいく。 

前日金曜日は明けて27時くらいまで呑んでいたため11時に起きたころには前日そのままの二日酔いだった。

りら嬢と花博緑地公園を散歩。
バブルがぎりぎり匂うボロい塔を見たり、緑地新山を軽く登頂して見たり、馬のいない乗馬体験場を見たりしてきた。
軽く肌寒かったがすでに桜が4分咲きで癒された。
デジカメを持って行かなかったのが残念。。

モスで海老かつバーガーを食べて家に帰ったけど酔いが収まらない。
20時北新地で飲み会。合コンめいた呑み会、あるいはなにかしらのパーティと聞いていたが行ってみるとよくわからない男女が10人くらいいた。会社の先輩と知り合ったがその人はかなり面白い人の印象、危険な匂いがするひとだった。

とにかく二日酔いでしょうがない。グロッキーさが耐えられず先に抜けてTriangleで寝てた。

NathanFakeは思った以上に長身で男前だったが、かなりのインドアだろう。真っ白だった。
「the sky was pink」をやらないというめちゃめちゃに残念な部分もあったが、まあなんとなく楽しめた。

DADALIFEもかかったし。

なにかとデジカメを持っていってたらよかった一日でした。
大して書こう感が出ないからなんとも風呂上りのボォーっとした文章で悪い。
posted by Khaki at 18:02| 京都 ☀| Comment(3) | TrackBack(1) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

アンティック-珈琲店-@bigcat

今日仕事のお客さんとひょんなことからライブに行ってきた。
「ジャンヌダルクが一番好き」らしいお客さんと一緒に行ってきたのはアンティック-珈琲店-ってバンド。アンカフェ。
公式WEB  ⇒  http://www.ancafe-web.com/

profile.jpg

今までのおれを知ってる人なら確実に「あいつアレをやっちゃったか」と思われるかもしれない。
ちがうちがう。おれは全くしらなかったしビジュアル系という部分で刺激と娯楽になると思って行ったわけ。

このアンカフェ、インディーズにして代々木公園野外に7000人集めたらしい。
今回のライブもソールドアウト。これは興味がある。

bigcatはすでに行列。明らかに年齢層低し。そして女の子ばっかり!
男は1%くらいだろう。これはなんともアウェイ感強い。
女の子のファッションがまたすごい。ゴスではない、ヒッピーでもなくなんとも若々しいコスプレがぞろぞろ。制服着てたり着ぐるみの奴もいた。マリスミゼルみたいなマジなビジュアル系というよりはカジュアルなバンドだったからまだましだったんだろうな。

カメラを持ち込めなかったのがなんとも惜しい。

開園10分前だったからすでにライブハウスはパンパン。かなり後ろだった。
でも、お客さんのほとんどが女子高生だったから後ろからでもおれの背丈なら余裕で見渡せる。こういういいこともあるらしい。

ライブ内容は、事前に渡されてみてたDVDから想像できた通りクオリティ高かった。かなりポップでキャッチ。言い方は悪いが24のおっさんにとっては馬鹿になれる音楽でいい感じ。
声がかなり気に食わないかもと思ってたけど生で聞いたら全然大丈夫だった。ドラム上手い。あとギターは女の子みたいでほんとに男かと疑った。でも上手い。

お客さんはいわゆる「GLAYの振り付け」とパラパラみたいなアクションを終始。女子ばっかだから荒っぽいダイブとかは無く、ほとんど押し合いへし合いも無かった。ほとんどずっと腕で音楽に反応してる感じ。それ以外はジャンプと首を折れるくらい振るアクション。

「キャァァァ☆☆」黄色い声援と一体感は衝撃だった。NGKのお客さんと一緒だ。

ライブを引いて観ても全く面白くない(正直うしろのほうは引き気味だった)。当然おれも手を振って応えたさ。初めはモッシュな雰囲気が無いから味気なかったけど段々そんなのどうでもよくなってきた。
 あー普通に楽しかったよ!お客さんを見るのも楽しいし、MCも練られてて面白かった。

アンコールでは全員女子高生の制服で出てきてまた「キャァァァ☆☆」ですよ。

始まってから知ったけどツアーのファイナルだったらしい。
なかなか感動的なとこもあったし、予想外に満足。ってかしんどいことは無かった。

元気でるよ。なかなか。NYAPPY☆

明日はガラッと変わってコーネリアス行ってきます。
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2007年04月15日

コーネリアス@なんばHatch


中学のときファンタズマを聞いて好きになって以来、ついにコーネリアスを実体験することになった。

非常におしゃれな「テレッ」っとしたTシャツを着て、5人で会場に乗り込む。Hatchは前までササッと入れた。非常に平等な会場で悪くない。

小山田圭吾登場。ライブというよりは舞台を見に来たようで、ショーの始まり終わり、途中のプロセスまで決められているような内容だった。 映像と生音のシンクロが素晴らしくて、異空間にほっぽりだされた。

指人間がテクテク歩く二次元映像。
少年が耳を澄ます姿。
早送りで進んでいく東京モノレール。

めまぐるしい世界から、静かでシンとした世界が広がっていった。

気持ちいい一時を満喫。
posted by Khaki at 18:07| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

5.1LOVE 

愕然とした…!!



バニラのお香の煙が鼻をくすぶる。
やけにスカッとするシャンプーの匂いもする。
ブラジル娘の石鹸も芳しい。


様々な匂いがしてなにやら部屋の居心地がいい。


久々にCISCOで買い物していた。探していたレコードを2枚も手中に収めることができ、マウスをクリックするスピードも否応に速くなった。

そんで購入した6枚のレコードのタイトルを見て愕然としたわけ。

Love Generation / Bob Sinclar
Seasons Of Love / I Love N.Y.
From The future / Imperator
Volta Remixes / Robot Needs Oil
(Far From) Home / Tiga
Love You / Francois Sanders

「LOVE」がなんて多いんだ……!!!
6枚中3枚タイトルにLOVEが入っていた。

おれには焦がれる胸があるでもなく、ジッポオイルのような腹を刺激する匂いが充満していると想っていた。 
想った以上に溶けている。ゆらりとした膜に。

「世代」、「季節」、「あなた」、か。

一句詠もう。

 水の瀬に 季節を灯す 若葉より 
   色づく世代の 尖がるあなた 


2007年 5.1LOVE 授受。  境内へ飛び込め。
posted by Khaki at 23:02| 京都 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

RushBall☆9

rb9_logo140.gif

フェスのいいとこわるいこと。

イースタンユースがなぜ中盤に出てくる?!
大トリだろこの面子なら!

30分くらいとエライ短かったし途中喧嘩があって中断したし非常に残念。
フルカワミキでダレてアヒトイナザワのバンドの途中で MO'SOME TONEBENDER 、かりゆしを観ずに帰った。

PAがなんかしょぼくてギターの音が小さかったりいきなり音がでかくなったり、挙句ハウったりとプレイベントらしい一幕だった。

アナログフィッシュがかなり渋かった。


にしても野フェスは気持ちいい。ビールを毎週ガロン単位で呑んでる。
Sense Of Wonder も行くしかない。間違いない。

Sense Of Wonder
http://www.s-o-w.jp/index.html

Tokyo No1 Soul Set、井上薫再び。
ROVOが決まれば3連休全てを投げかけて行ってやる。
posted by Khaki at 22:31| 京都 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

Special Others 〜中津駅にて〜


STAR(初回限定盤)(DVD付)
music

SpecialOthersの新作が非常によかった。
ひっさびさに茶屋町のタワレコで試聴してすぐ買った。
ちゃんと聴いたのは初めてだがいい。
静かで美しいギターのリフとは裏腹に大きな力強さを感じる。

友人から借りた65days of staticの強さと似ている。
ROVOが宇宙的。
65days of staticが太陽的。
ならばSpecialOthersはもっともっと若くて、日常的な力強さだ。
向かいのホーム、路地裏の窓。そんな感じ。


鞄を買ってからというものなんでもとにかく持ち歩くようになった。
本、手帳、ダーツ、ウォークマン、小説、、、

未だにおれはCDウォークマンだ。これを全く持ち歩いてなくてウォークマンの面汚しだったわけだけどそれも大分変わってくるかも。

青空の下、SpecialOthersを聞いていたら音楽が青空から降ってくるような気分になって、世界が広くなる(気がする)。


<余談>
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
そういや今日茶屋町から中津まで歩いた。
阪急中津は梅田、十三の間だが急行、特急はスルーなので行ったことがなかった。
電車に乗っていて中津駅を通り過ぎる際の印象は、

「ホーム間隔狭っ!!」

実際に行ってみたいとも想った。あと結局それから十三でブッチャーズのライブ見に行く予定だったから、梅田に戻って阪急乗るのはめんどくさいっとも想って実際行ってみたわけ。



中津駅前には物干し竿にジーパンだのTシャツだのが干されていてなんとも甘酸っぱい大阪臭が出てた。
んで実際ホームに行ってみた。

20070617 002.jpg

……ホーム間隔狭っ!!

これは狭い。。入り口は一つ、階段でホームへ行くと梅田側先頭車両付近で両端線路。
北海道でかまぼこ板みたいな駅を見たがそれとは又違う世界。

この線路−ホーム−線路の感覚が狭い!車椅子の人は白線の内側のみを通るのは難しいんじゃないか?棒とかあるし。
「拾い棒」って??

ってかそもそもエレベーターが無いから担いで階段上らないとホームに出れない。


見てのとおり白線の内側は、抱き合った二人がやっと入れる位のスペースだ。(黄色いポコポコロードはちゃんと空けておきましょう)


もう二度と来ないだろうからわざわざ電車が両方通り過ぎる瞬間まで待ってみた。
↓↓
20070617 004.jpg

ゴゴゴゴゴ。うーむ、なんとも電車の威圧感がすごい。ゴゴゴゴゴ。

梅田から一駅。市街地中の市街地。なのにこの扱い。



淀川花火の際はいっぱいになるのかな?
めちゃくちゃあぶねぇぞ。

posted by Khaki at 19:09| 京都 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

Sense of Wonder U


Sense of Wonderのアーティストが発表されていた。
ほとんど知らない人だったが、
UA
クラムボン
toe
あたりがくるとのこと。

いい感じじゃないか。あとROVO、田中フミヤあたりがきてくれたらゴリゴリも混ざってクリティカルだな。

山中湖付近は非常に善良な価格の宿が多く、素敵だ。
4500円とかがざらにあるので2泊いける。

レンタカーでひたすら東を目指し、青い山に向かって左折しよう。
湖のほとりで泣いてしまおう。



posted by Khaki at 22:03| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

さあいこう

昔々の記憶。
とある友人とカラオケに行った際に歌っていた曲。
今思えばなぜだろう。曲ではなく歌い終わった後の会話だけを今まで覚えていた。
「これなんて曲?」
「さあいこう」

あれから何年経ったかわからないがその曲を聴くチャンスに恵まれた。
その曲はwyolicaの「さあいこう」

ぐっときた。


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僕たちは何かを求め 引き出した心の街を
ひとしきりさまよった後 仲間としゃがみ込んでた
ただのみこまれないようにするだけでも精一杯で
真実はどこにでも転がっているように見えた

僕たちは隙間をみつけ その壁を乗り越えながら
誰かに謝りたいこと 素直になるべきときを
自分を嫌いになっても恋人を愛し続けることで
何とか取り戻してきたよ

さあいこう君とこのまま 未来は僕たちを待ってるのさ
すべての心のうち見せずとも 時代が僕たちを待ってるのさ
涙では救えない悲しみは僕たちの未来で消してしまおう
もう二度と 二度と 間違えないように

僕たちは希望を忘れて 明日は何とかなるさと
声に出さないと不安で 仲間としゃがみ込んでた
ただ焦ってないふりをするだけでも精一杯で
あきらめることなんて間違っているように見えた

僕たちは祈りをこめて その壁を乗り越えようとした
肌の黒い歌声に 仲間とはしゃぎまわったとき
届かない歯がゆさの中で 友達とちりぢりになった
愛すべき人々よ いつかまたどこかで




posted by Khaki at 00:12| 京都 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

2007/08/18 タローナイツV プレイリスト

DSC00944.jpg

約40分の浮遊体験だったけど清清しいひと時だった!
相当キマってしまった。ビールを置けないDJブースの中で腰を砕けるイメージを離さなかった。
そして踊った。REDBULLの看板に頭をぶつけながら。


プレイリストを忘れないために。書けば書くほどキラーチューンをかけまくったことに気づく。
必然だ、あのアガりは。曲に救われたというかなんというか。

とにかくみんな楽しんでくれたと想ってる。そう想ってたら幸せじゃんか。
人間ありがとう。



GENKI ROCKETS --------------- Heavenly Star
BOB SINCLAR ----------------- Love Generation
HOTT 22 --------------------- I feel love
Fuck U Very Mach ---------- Starlight
DAISHI DANCE ---------------- Soul Roots
Inner City Jam Orchestra ---- We Got The Love 2007
ANGELLO & INGROSSO ---------- 82-83
SWITCH ---------------------- A BIT PATCHY
RAUL RINCON ----------------- INDIGENOUS PEOPLE
DJ GREGORY ------------------ ELLE
NIKLAS HARDING & FUNABASHI - ADDICTIVE

この順番だったかは明確じゃない。
いやはや全くもってベタベタ。

でもそれがいいってこともあるから!
人間ありがとう。
posted by Khaki at 22:36| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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