2006年10月22日

P−HOUR07

スープカレーをたらふく食べていよいよP−HOUR07に参戦のため京大西部講堂へ。 去年までよく通ってたとこだけど入るのは初めて。
モダンミュージックと触れ合う。 今年で最後らしいこのイベント
すでにフリークスがいっぱいいてバンガローのような出店もあった。

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七尾旅人

講堂に入ったらもう真っ暗でステージしかみえない。 アコギの静かな旋律と枯れそうな歌声。 SIONを思い出す。

キーワードは碧空、京都帝国大学。


The Red Krayola(from USA)

なんかしらんが、めちゃ下手でそれが逆に面白くて副部長と笑ってた。ボーカルとはすげえおっさんだったが結成すぐの高校生のバンドのようだった。


三田村管打団?

前のバンドがおわったらすぐに講堂の真ん中のSEブースで始まった。10人くらいの管楽器を持った彼らがファンファーレ。 吹奏楽のマーチングを思い出す。 トロンボーンばっかりみてたけどめちゃくちゃうまくてこれあがったよ。 A・リードの「エルカミーノレアル」って曲を思い出した。


The Buffalo Daughter

たしか中2のときにラジオで「NEW ROCK」に入ってる「Great Five Lakes」を聞いてからついに実際見ることになった。 めちゃくちゃよかった!! ギター、ベースの象徴的なフレーズが反復してトばす。 透き通ったユニゾンボーカルが気持ちいい。 ターンテーブルのクロスフェーダーをいじってたYOUTHEROCKのような人もまた狂い気味でよかった。

観客から「かわいい!!」て声が上がってそれに対して「あら、ありがとう」って返したのがすごいよかった。 これ流行るかも。 


途中休憩して、泡盛呑んで揚げた魚食べて木登ってブランコ乗って。


大友良英

会場の外からすでに「ごごごごごごごごおおごおおおおgごごご」って音がしててこれはやばそうだなって思ったがやはり意味がわからん。なんせアクト時間10分。 ノイズの嵐。崖から電車が落っこちて地面ににぶつかりまくるイメージ。 


ROVO

なんせトリで2時間。初体験。 脳が空気と触れ合って融和していく。ぶっ飛んだ。 2台のドラムから如何ともしがたい量の打撃音。 エフェクトのかかったバイオリンの音。 リフレインするギター。 それらが混ざり合って光ってた。 すごい波の中での一時のブレイクに観客から歓声が上がる。それがまたアげる。 一曲目が終わったところでヒロト氏と外にでてライブアルバム買った。 終わってからだと売り切れて買えないと思ったから。

後でいろいろ話したが「神が見えた」という意見で副部長と一致した。 かんなりやばい。 BOREDOMSとROVOを超えるこのタイプのバンドはもう出てこない。確信できる。  


そのあと焚き火を囲んでチャイを呑みながら話。じゃんけんで勝ったら豚汁半額になった。 フェスが全体的にすごいハンドメイドな感じで好きだった。 すごいいいフェスだ。 今回で終わるとは。。 京都の若者にはパワーがある。負けてられん。ほんま。 もはやジジイ的発想にため息がでるわぁ。

次は都音楽祭か、スペースカーボーイか、OOIOOか、イースタンユース・少年ナイフか。
posted by Khaki at 22:31| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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