2012年01月04日

グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ




■グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ

デイヴィッド・ミーアマン・スコット (著), ブライアン・ハリガン (著),
糸井重里 (監修), 渡辺由佳里 (翻訳)

ちょろちょろ話題なってるね。_Amazonのチェックした本1位になったとか。

『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』を読みました。ライブの録音OK、録音テープ交換OKのバンドが売れまくって伝説化した理由について。フリーミアムとか会員向けプレミアムとか、IT系新規事業に役立ちそうな感じ。

当たり前といえば当たり前だけど、それを理論だてて、「例えばグレイトフルデッドはこんな感じで
やって実際に支持されましたよ。」ってことをつなげていきます。

著者が大ファンであることが読んでたら嫌ってほどわかる。愛情を感じる。
読んでて楽しげな感じで、新書とかのしょぼい、硬そうな本に比べたら、だいぶファンキーで
楽な感じで読めます。


posted by Khaki at 15:29| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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