2010年09月05日

@Movie Bookmaker0905


ここ2ヶ月あたりでいろいろありまして。

活動の備忘録は後々。

さて、最近よく映画を観ています。
なぜなら京阪門真市駅を経由して自宅に帰るのですが、ツタヤに非常に
いきやすいのです。しかも今、旧作が100円なのです。

それで3本ずつ借りて1週間かけてみてその繰り返しというのをやってます。まだ3サイクルですが。

今まで観ようにもなんか観れなかった作品を観ていこうかと。
最近見たやつを忘れないように以下書きとめようかと。

・・・といってる間に、1つ何を観たか忘れてしまった。。
====================================================================================

■パンズラビリンス  ★★★☆☆☆☆

子どもが主人公のファンタジー映画となると、ある程度、パターン化されてしまうが、この『パンズ・ラビリンス』は違う! 少女が目にする幻想かと思われる世界と、1944年、内戦下のスペインという状況が見事にミックスされ、摩訶不思議でありながらリアルで切実なストーリーが完成されたのだ。異才ギレルモ・デル・トロ監督によるオリジナル脚本。独裁者フランコに心酔する大尉と母が再婚することになり、オフェリアは大尉の駐屯地である山奥へやって来る。途中の山道で奇妙な昆虫と出会ったことをきっかけに、彼女は現実とは思えない体験をすることになる。



 ヘルボーイのギレルモ・デル・トロ監督のファンタジー。
 ジブリの影響受けまくりで、ジブリを実写にしたらこんな感じになりそう。
 つまり結構グロいってこと。ファンタジーだけど暴力描写も恐い。
 子供が主人公なのにR15というのもわかる。
 そんなに気分がいい作品では無かった。。


■それでも恋するバルセロナ  ★★★★★☆☆
 予告編はこちら→ http://sore-koi.asmik-ace.co.jp/

ウディ・アレン監督がスペインのバルセロナを舞台に、四角関係の恋愛を描くロマンチック・コメディー。二人のアメリカ人女性、そしてスペイン人の画家と彼の元妻が、各々の個性や恋愛観のもとに駆け引きを繰り広げる。『マッチポイント』『タロットカード殺人事件』に続きウディ監督作品でヒロインを演じるスカーレット・ヨハンソンのほか、スペインを代表する俳優のハビエル・バルデムとペネロペ・クルスが出演。魅力的な俳優陣に加え、街の風景にも酔いしれることができる



 ウディアレン初体験。今まで見たことなかったけどやっと観れたね@辻仁成的な感じ。
 楽しい。男女の関係をリアルに美しく、わかりやすく描いていた。
 ペネロペとスカーレットが出てきたら、主人公もう一人が完全に色あせてしまった。。
 あそこにレイチェルワイズとかいたらよかったかな。
 しゃれてて、こっ恥ずかしい口説き方をする男もなんとなくあこがれる。


■サイドウェイ  ★★★★☆☆☆
 予告編はこちら→ http://movies.foxjapan.com/sideways/

 
小説家志望の中年の国語教師マイルスと親友ジャックは、旅先のレストランで美人のマヤと出会う。調子のいいジャックは婚約者がいるのにナンパした女性とうまくやっているが、結婚に破れ、小説家の夢もどうなるかわからない、何もかもうまくいかないマイルスは、マヤにひかれつつも一歩が踏み出せずにいた。



 日本でもリメイクされたらしいね。結婚を1週間前に控えた男と離婚した卑屈な男のワインを
 飲みまくる二人旅。女性と会って、いろいろあって、ワインをとにかく飲みまくる。
 ワインの高説が面白い。ハッピーエンド感がグッドウィルハンティングを思いだす。


■選挙  ★★★★★★☆
 予告編はこちら→ http://www.laboratoryx.us/campaignjp/

自民党に白羽の矢を立てられ、縁もゆかりもない川崎市議会議員の補欠選挙に出馬することになった男の選挙活動を追ったドキュメンタリー。政治に関しては全くの素人である山内和彦を当選させるため、元首相・小泉純一郎を筆頭に多くの著名人が奮闘する。

 

 想田和弘第一回監督作品。話題の完全観察ドキュメンタリー映画。
 圧倒的なリアル感。選挙出馬を実体験できる。縦割りの自民党が如実に現れてて眉をひそめて
 しまう。特に小泉純一郎と、川口順子と、主人公山さんが街宣車に乗るシーンは秀逸。
 この人しか撮れないだろう映画。
 2回作品「精神」は、精神病院の完全ドキュメンタリー。ちょっと観るのが恐いけど興味深い。。


■ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習 ★★★★★☆☆
 予告編はこちら→ http://movies.foxjapan.com/borat/

 
アメリカ文化をリポートする番組制作のため、カザフスタンよりNYへやってきた突撃レポーター:ボラット。ある日、TVドラマ「ベイウォッチ」の再放送で目にしたアメリカの聖女パメラ・アンダーソンに一目ぼれ。彼女を妻にしようと、いざ彼女の住むLAへ! ボラットあるところに事件あり。文化慣習の違いによるドタバタ珍道中の果てに、ボラットはパメラに出会うことができるのだろうか??

 
 イギリスのコメディアン、サシャ・バロンコーエンの作品。
 サシャ・バロンコーエンという男。やばすぎる!!
 やばさは『ボラット』とグーグルで画像検索したら一発だろう。

 史上最強に危ないコメディアンと評されているのもわかる。
 このボラットも完全に素人をだまして撮っているということや、そこで生まれる偏見や
 差別を浮かび上がらせるということが、すげぇ。。
 
 はっきり言って女性にはお勧めしない作品。男は一旦試してみるべき。馬鹿馬鹿し過ぎて観て
 られないということにもなるかもしれないが。

 そろそろDVDになるであろう最新作『ブルーノ』(http://www.bruno-movie.jp/)もチェックせずにはいられない。
 ハリソンフォードも出演するとか。。

====================================================================================

劇場では、昨日「インセプション」観ました。描写が楽しいのと500日のサマーのジョゼフ・ゴードン・
レヴィットがいいね。マトリックスっぽい。雪山シーンはいまいち。。


今週観るのは、『アニーホール』、『マイノリティ・リポート』、『恋はデジャブ』です。


posted by Khaki at 20:11| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | hitorigoto | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。