2006年01月19日

明日は雪かな

チラリホラリと雪が落ちてる。
この様子だと夜中に大粒を降らして明日の朝には白銀予定らしい。

今日うちの学校ではボチボチ有名なある講義に行ってみた。2回目。
その次の授業のための時間潰し。

マジでひどすぎるぞ内容。完全に自慰行為。

途中でビデオ流したと思えば中国のテレビ局の番組に自分が出ているやつ。んなことはこのおっさんにはよくある話みたいだけどひどいのは、番組のコメンテーターもおっさんも英語でしゃべっていること。なにやらメディアやら国際関係についてタラタラ英語で話しているらしいけどなんもわからん。速すぎてほとんどの学生が内容全くわからんぞ、あれ。それをダラダラと10分。
 そうなんだ、、ただ単にあのおっさんは自慢したいだけなわけだ。
ハイ、自分、英語でしゃべってますよ〜って。
英語しゃべってるビデオ見せられてもどうしようもないぞ。中身がいい内容で本気で伝えたいんなら和訳した内容をてめぇが今しゃべれよ!
 さらには「私は周恩来と8回くらい会ってますから」とか「中国38回行ってます」だのなんの意味もない発言を繰り返して挙句の果てには
ホリエもミキタニも私は嫌いです」だ。
いやいやんなこと知るかハゲ。
 メディアジャーナリズム関連の講師ってIT関連企業を全部ひとくくりに嫌ってることが多いんじゃないか?     てめぇらこそ色眼鏡で世界を見るなよ!


その次の授業は地獄から天国でなんともいい雰囲気だった。
社会福祉関連の講義でその講師が3月で定年退職で今日は最後の教鞭だったのだ。
ふわっとしたいい流れと気のいいじいさん具合が重なってまさしくいいひと時だった。
テスト情報も有りだったし。
そして最後の盛大な拍手もなんかよかった。
「いろんな大学で”今日が最後です”って言ってきたけど、、やっぱり母校がいいわな」
そのコメントにちょっと感動。
さらには「2年後くらいに本だすから読まんでもええから買ってくれ」と宣伝してその講義は終わった。
一筋縄にはいかんじいさんだな。


それから図書館にこもった。ずっとビデオ観てた。今日はどうも元シダックス監督の嫁の講演会があるって情報があったけど当然ながらスルー。
今までどうも観れなかった黒澤明の作品を生まれて初めて観た。2連チャンで。

「椿三十郎」「生きる」

椿三十郎
ミフ〜ネェ!オゥ〜ミッフ〜ネー、オォォサムラーイ、フジヤーマ。
たまらん、かっこいい!
そして仲代達矢がアツい。そして若い。でも声は「阿修羅のごとく」の時と一緒でこれやっぱ渋い

生きる
志村喬(たかし)ってほんまにすげえ役者なんだって思った。めちゃめちゃ味ある。椿三十郎にもでてたけど調べたら椿三十郎は「生きる」の10年後。なんか時間軸がおかしい気になってしまう。生きるではものすごいじいさんにみえたのに。
志村喬が笑い顔を作るだけでこちら側の口がほころんでしまうような不思議な力がある。
最後のブランコに乗ってるシーンの撮り方が印象的だった。


やっぱり残るべくして残ってるのね、黒澤作品って。脱帽。
図書館にたくさん黒澤作品置いてあったから卒業までにできるだけ観まくろ。
posted by Khaki at 21:22| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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