2005年12月27日

リトル・ダンサー



出演: ジェイミー・ベル, ジュリー・ウォルターズ, その他
監督: スティーヴン・ダルドリー

眠気に耐えて観た甲斐あった。いい映画だった。

バレエダンサーに憧れる11歳の少年ジミーとその家族、時代はサッチャー政権下、おやじと兄貴は炭鉱ストの最中で家計は厳しい。イギリスという階級社会でこれこそ普遍的な家族愛といえる物語。

見所はおやじの漢っぷりとジミーのダンスシーン。

おやじがとにかくアツい。ゲイリー・ルイス。
もはやおれ自身もオヤジになりつつあるのは「1リットルの涙」を観ながらもわかった。陣内の目から観てるとこあったもん。

ファンキーなジミーのダンスはとても微笑ましくパワーを感じる。
活き活きとした表情でダンスに熱中するジミーの姿は、スピルバーグの「太陽の帝国」に出てくる少年ジム(クリスチャン・ベール)と被る。こちらまでステキな気分にさせる。いまやバットマンだから。。

そしてラストのラスト。まじでかっこえぇぇ。チャイコフスキー「白鳥の湖」を"かっこいい"って聴こえるのって初めてだな。


太陽の帝国また観たくなってきた。




posted by Khaki at 03:51| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 大!大!好きだ〜あぁ       君の翼は無限大だあ〜よ リトル・ダンサー監督:スティーヴン・ダルドリー出演:ジェイミー・ベル , ジュリー・ウォルターズ ,&n..
Weblog: 慧の映写会
Tracked: 2005-12-28 00:39

リトル・ダンサー
Excerpt: リトル・ダンサー DTSエディション 2000年 イギリス 監督;スティーヴン・ダルドリー 出演:ジェイミー・ベル、ジュリー・ウォルターズ 1984年のイングランドの炭鉱町。バレエダンサーに憧れる..
Weblog: 茜町映画館
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