2005年11月30日

Dr.Strange Loveとブラム効果

時間が左右して申し訳ないけど、スタンリー・キューブリックの「博士の異常な愛情(Dr.Strange Love)」を昨日夜観た。



おれがスタンリー・キューブリックの映画に惹きつけられる一つに、どうみても一筋縄ではくくれないキャラ描写がある。今回では博士と葉巻をくわえた将軍だ。なんかこいつらは表情や仕草がやけに禍々しい。間違いなくなにか裏があるって思わせる。

こんな映画今後絶対出てこないんだろうなと確信できるから「やっぱすげぇ」って感想になるんだよなぁ。つまらん感想で悪いけど。

ちなみに観てすぐ寝たけど、とんでもない夢を見た。悪夢というかSF夢というか、軍夢というか。そういう効力がある。
弍瓶勉の 「BLAME!」と一緒だ。



今後は総じてブラム効果と呼ぼう。


ブラム効果
特定の世界観が描かれている映画や書物などをみた後に眠るとその作品やその世界観にインスパイアされた奇妙奇天烈な夢をみる現象、またはその影響

使用例:「AKIRA観たらやっぱりブラム効果出ちゃったよ。」「私はブラム効果で人生を棒に振りました。」etc,,,
posted by Khaki at 16:22| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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