2010年05月05日

瀬戸内あたりを<倉敷編>

久々更新。自宅パソコンの前で字を打つという作業がなかなかやる気に
なれず。。
とりあえずGWの一部を


5月1日

朝、阪神高速で一路倉敷を目指す。
高速は渋滞気味で姫路西から備前までずっと渋滞。

岡山インターでおりて、まさしく高校時代に縦横無尽に自転車で
うろつきまわった付近、つまりは一宮から津島エリアを走り抜ける。

ランチは、世界最高の洋食屋さん「ルーアン」でミンチかつ定食を
食べる。 うますぎる。盛り付けが美しすぎる。ただ少し多いな。

写真.jpg


岡山の市街地をうろつく。「D(マルゴ)」でイチゴミルクを飲む。
その場で果物をミキサーしてくれるこのスタイルは大好きである。
岡山で話題のトマトが1つ丸ごと入ったゼリー、a.k.a『トマトジュレ』
を買ったもののまだ食べてません。



一路倉敷へ。予約した倉敷ステーションホテルに行ってみたものの
楽天トラベルの写真と比較して、なんともなくぼろい。
なにやら乾いているし、コインランドリーのにおいがする。
これは厳しい。



美観地区を通って大原美術館へ。
子供のころに行って以来だが、非常に新鮮な気持ちで芸術作品を
鑑賞する。

大原美術館→ http://www.ohara.or.jp/201001/jp/index.html

入ってすぐにある、児島虎次郎の「和服を着たベルギーの少女」
気に入った。
色つきも少女の描写も現代的で見ていて微笑んでしまう。かわいいなぁっつう感じで。
カタログで見ては伝わらないよさ。やっぱ生じゃなきゃだめみたい。
以下の写真だけじゃわからんね。

collection_17.gif

参照:http://www.ohara.or.jp/200707/jp/5_kids/kids/application/collection_17.html

あと大原美術館で特筆すべきは庭園の整備が行き届いていることだ。
ってゆうよりは松の手入れがすばらしい。
長年かけて裁断に裁断を重ねられた松の成長の仕方には溜飲が下がります。

写真(6).jpg


茜さす昭和初期的な美観地区の街並みをうろつく。

食べろぐにもでてた、倉敷珈琲店に行ってみる。
「琥珀の女王」というメニュー
がなかなか衝撃的なものだった。
カルーアとフレッシュを入れたような。。
モカは濃すぎてお勧めできない。



いよいよ日は暮れて宵の時間帯。
「鬼の厨 しんすけ」という魚介類メインの居酒屋にいく。

ここはまっじでお勧めできる!!
付きだしで出てきた、さわらの叩き、鯛のあら炊き、鳥雑炊、
しかも安くてうまくて洒落てて店員もいい感じ。レベル高いわ^^



てな感じで倉敷はうろついてホテルに戻って爆眠です。



posted by Khaki at 13:55| 京都 | Comment(0) | TrackBack(1) | travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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