2008年04月18日

さん

友人の日記のコメントが気に入ったのでこのブログにも備忘録として
残しとく。

提起してくれたゴンザレス、及びロッソネロ他に非常に感謝。

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どなたさんか、あほな僕に教えてください

10÷2=5

10÷3=3.33333333333333333333えんどれす

つまるところ、

10cmの紙をピッタリ2つ折りにすることはできるが

10cmの紙をピッタリ3つ折りにすることはできないのでしょうか?

どんなプリサイスマシーンをもってしても、

eternal

forever

uh,yeah...

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copyed by http://mixi.jp/view_diary.pl?id=777005800&owner_id=5117917

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人間の視覚でいえば、プリサイスに3つ折りにできるでしょう。

3つ折りにしてプレスしてペッタンコにしてきれいにやるのは大分難しいけど。

ただ、電子顕微鏡とか使って完全に3つ折りにはできないでしょう。

そして完全に2つ折りもできないでしょう。


もともと四角い紙が、プリサイスに四角かというとそうではないから。




「完全に」は不可能と思われます。

この世に「完全」は存在しないのです。

今この瞬間と次の瞬間。

対象が2つ以上になると、たとえば完全に一緒ということはありえないのです。

完全に違うということもありえないのです。

たとえば男と女。昼と夜。のように。ほら境目がぼんやりしてる。


しかし。


対象がひとつである場合、、なににも比べない場合。

その瞬間は間違いなく完全であるといえます。

この瞬間はこの瞬間であり、それ以外の何者でもないからです。


「完全」とはいたるところに、一瞬一瞬に存在するが、人為的に作り出すことは不可能なのです。

んまあ人間本位の完全なんてのはいくらでも錯覚でも思い込みでもなんでもできますがね。

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0101010101011110111010101111000101
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1011011110111011101011010101000101
1010100010100101010111010110111111


1か0か。1ばかりそれを求めてたら失敗ばかりが目だつ。
だからって0.5ばかりねらったんじゃつまらんね。そういう奴も事も。

posted by Khaki at 01:02| 京都 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | hitorigoto | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

恋とは


このブログでは著者(即ち自分)のプライベートは流布しようと心がけているが、それはなかなか時間がなくて出来ないでいるこの頃だった。
それは実は言い訳で、かっこよく振舞いたいだけであったりした。


今日は、この火曜日は、本心のまま語ろうと思う。こんな感情の時を残しとかないで何の意味があるだろう?
ただただ自分の綺麗ぶったところだけを平常心でかっこよさげに描く日記のなんの面白みがある?
感じている時、その時その時というのは大切にしたい。

それが本当にしたいことだったりする。本能のまま。ありのまま。
よっぱらったっていい。


馬鹿騒ぎしてハイテンションで書き留める文章にはパワーがある。


冷静ぶることなんてやめてしまいたい。
裏表裏表裏表。   ダサい真実がそこにある。それが全て。

綺麗ぶった偶像なんて全て捨ててしまおう。



自分に問い聞かす。
このままでいけ、と。

なかなかそうは行かない現実。

考えて崩す。   『考えるな感じるんだ』なんてできない。


どうやっても考えてしまう。


あえて考えて崩す。   なんでもかんでも考えるな。


考えるなら壊すことを考える。

体制を、常識を。

品性を。

くだらなさを。



自分が全てと思い込むな。
そんな馬鹿な人生はない。

1人で樹となり勝手にしたらいい。




  自分が責任と思い込むな。

世界はそんな風に動いてない。



自分は自分。ちっぽけな自分はやっぱりちっぽけな自分。


そこから動かすのが自分。     世 界 を


ということで、恋の話だ。


この気分は長くなりそうな気分だ。一度改記事する。

posted by Khaki at 00:58| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | dairy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恋焦がれとは


世界は愛だ、恋だ、Likeだ、Loveだと騒ぎ立てている。
映画でも、ドラマでも、音楽でも。愛だ恋だ愛だ恋だ。
もっと、人生を描けと言いたい。
特に音楽。

愛だ、恋だの大安売りだ。


さて、

Q.愛とは?          A.わからない。

Q.恋とは?          A.それはなんとなくわかる。


というわけで恋について考えてみる。


僕は(あえて「僕」という)、中学でも高校でも大学でも恋をした。

中学はあのコ。高校は別のあのコ。大学ではさらに別のあのコ。

それぞれ成就はしなかった。


成就とは?

愛に変わったとき? それとも結婚? それとも付き合ったとき?



これを読んでる人によっては成就した人もいるだろう。
その人は、幸せだ。

その人は今どんな境遇にいたとしても幸せだと思ってほしい。
そうじゃないとなんの面白みもない。現実や周りの全てに負けてほしくない。

確実に最良の選択をしている。想いを成就させたのだから。
社会と自分を切り離せ。 それでやっと自分が見えてくる。




さて、今、僕は恋をしていない。恋焦がれていない。
好きな人がほしい。好きな人と出会いたい、と想う。



女性に無関心なわけじゃない。

奇麗だと想う人もいれば、かわいいと想う人いれば、いい性格の人だと想う人もいれば、趣味・性格が合いそうだと想う人もいれば、不思議だと想う人がいれば、淫らに乱れたいと想う人もいる。



恋焦がれるってどういう時なんだろうか、と最近よく想う。



単に上記のような感情がいつか恋に焦がれるのだろうか。
わからない。恋ってのは自分のわからないところで自分を動かすものだと想っていた。


どう、中学、高校、大学での恋はそういうものだった。
たしかにかわいいとか奇麗とかが大部分だったが、それが僕の脳の全てだった。それしかなかった。

高校の時、どんなに冬、凍えるような寒い朝でも、朝8時前に家をでて『あのコと通学路で出会わないかな?』と想っていた。
そのコはエラい早かったのだ。


そんな恋が出来ないのだ。僕は想いがMAXになっている状態を『恋』だと想っている。寒さとか何だ。外的要因は我慢できたり、全く気にならない。そんな状態が「恋」だと想う。


そしてそんな頃は、今思えば幸せだった。想いかえせば楽しかった。淡かった。
たとえ結果がどうであろうと。





そして、今。2008年の春。もう桜も散り、いよいよ新緑が盛んに立ちそこら中で、『夏』という言葉を人々が口にするころだ。




もうあの頃のような恋焦がれは出来ない自分がここにいる。


なぜ出来なくなったんだろうか? 自分自身に問いかける。



『本能がままに動けなくなった』?
『理性が恋の全てをとめている』?
『それが普通のこと』?
『社会的にどう想われるかという第三者からの目線で自分を見ている』?
『あのコのように恋焦がれる人が今の世界にいなくなった』?
『恋とは違うところでいろいろと難しいことを考えてしまう』?




どれもこれも今できないことの、浅はかな理由付けだと想いたい。
そうであってほしい。

自分ができない事の理由付けを行うくらいにあの頃以上に頭がよくなってきたのなら、、アルジャーノンに花束を贈ろう。。
   そんな自分に馬鹿になれと説きたい。

あの頃ほど『恋』という観点で女性を見れていない。


奇麗だと想う人が僕の周りには幸運にもたくさんいる。
話の途中の不思議な目線。
横顔に浮かぶ、かすかな微笑み。
やさしく、やすらぐ服装含め、全体の雰囲気。
一言、そして一言の優しい声。
かすかに感じる、美しさと至福の一時。




悩んでいるわけではないが、恋焦がれてみたいな、恋焦がしてしまいたいな、と切に想う春先の月でさえ奇麗な夜。

posted by Khaki at 01:42| 京都 | Comment(4) | TrackBack(0) | hitorigoto | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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