2006年01月03日

はじめチョロチョロなかパッパ

迎春でございます。

おせちが暖房の効いた部屋の中で腐る季節がまた参りました。

「お前んちの雑煮の味、白味噌?赤味噌?塩?」なんて会話が飛び交いがちです。


晴れに晴れた岡山の空。冷たい風も体を冷やすほどではございません。

心地よい頃合です。

うろうろしました。

画像 0102.jpg

岡山駅東口前の桃太郎像の前には、、
待ち合わせでにぎわう人々、
潰れたダイエー、
クラレのネオン、
くすんだ路面電車、
それとやけに像にたかる鳩。桃太郎の肩の上のキジのさらに上に鳩。かなりマヌケ。

岡山に暗雲たちこめてるなぁ。


なつかしの雑貨屋をいろいろうろうろ。
古着屋のstars潰れてる。。
豆乳ラテって豆乳じゃないのね、コーヒーの上の泡が豆乳なのね。やられた…。
hinotamaもルーアンも休みでした。
YMCKが気になりがち。
両備のビリヤードのキューがあまりにボロ過ぎ。
やっけにゴスロリの人が多い気が。。


そして怪しげなカフェ、というよりは喫茶店でまったりしてから出ると、懐かしい友人と出会う。同い。
なんとその喫茶店と同じビルの1FのBuffalo Bobsというショップの店長になってるらしい  http://camp.ocnk.net/
いやーすげぇね。。1時間くらいその店で話。


モッツァレラがうまいねぇ。
からしの種も休み。
ぼっけぇラーメンは名前変わってたけどあった。ただ忘れた。
CLUBJAMは閉めたらしい。早っ!
元「一丁」はスープカレー屋になったとのこと。岡山ももれてない。
一番街とOPAだけにぎわってた。


ちょっと笑ったのは、中学のころの通学路にあったマンションの1Fのビデオ屋だの何だの3つ並んだ店が仲良く3連空きテナントになってたこと。ってか駅周辺以外は空きテナントがめちゃ多い!


ぼっさり家に帰ったら
ぼっさりなんか食べたり、
ぼっさり酒飲んだり、
ぼっさりテレビ観たり、
ぼっさり買ってきた小説(今は伊坂幸太郎)を読んだり
ぼっさりなんもしない。

あとぼっさり犬を被写体に写真をとったりする。

画像 01022.jpg 画像 01021.jpg

うちの犬ももうばあちゃんだからやけに寝てるけど、おれがうまそうなものを手に持ってたりしたらのっそり近づいてきてもの欲しげにこちらを眺めてる。年とってもそれは変わってない。まったくゲンキンな奴。

明日は高校の部活の同窓会がある。
男性陣はともかく女性陣のほとんどはまじめそうな人間ばっかりだったので、この4年かそこらで「変わった」人がいるかどうかが楽しみだ。
高校の夏休み明けの一日目に、思いっきり金髪で来る奴がいた時なんかおもしろかった。
あんなかんじ。


遅れましたが、今年もよろしく
posted by Khaki at 00:00| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | dairy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

同窓会 金八

〜昼〜

問屋町、balance、playwood、フラカッソ。

お好み焼き風スパゲッティ。

〜夜〜

高校の部活の同窓会が昨日あった。
5年も経つと人間、どれくらい変わるんだ?って若干の期待を持っていったわけだけどみんな変わってないもんだねぇ。仲良い奴もしゃべったこともない人も。とてつもなく衝撃を受ける事件はなかった。そういや二次会で顧問が偶然現れた。全くの偶然。
とはいってもみかんの皮が思ったよりきれいに剥けたときくらいの高揚感。
しゃーないねそれは。

まあ昔の記憶ほどうやむやなモンもなかなかないから。

Y氏とダーツやって27時くらいに自宅に帰ってきて寝た。今日は寝ぼけながらも昼前に起きて大阪からはるばるやってきたK氏と「金八」に行った。
2年前の段階で移転後、味が落ちたことは確認してたけど昨日はダーツ後にラーメン食べることができなかったし今日こそはってことで食ってみることにした。

すっげぇ人多かった。一口目は旨かったけども。。。
やっぱ味落ちたか?ってかもともと旨かったか?

まあ昔の記憶ほどうやむやなもんもなかなかないから。


明日は昼、「とみ吉」行くことが決定してる。
京都に帰る前にコレステロール値ガシガシ上げとく。


初めてじゃないか?すっげぇ特になんもない単に日記。
posted by Khaki at 23:40| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | dairy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

ラッシュライフ




著 伊坂幸太郎


背表紙から引用
泥棒を生業とする男は新たなカモを物色する。父に自殺された青年は神に憧れる。女性カウンセラーは不倫相手との再婚を企む。職を失い家族に見捨てられた男は野良犬を拾う。幕間には歩くバラバラ死体登場――。並走する四つの物語、交錯する十以上の人生、その果てに待つ意外な未来。不思議な人物、機知に富む会話、先の読めない展開。巧緻な騙し絵のごとき現代の寓話の幕が、今あがる。



一気。

マグノリアや21グラムみたいな複数のストーリーが絡むタイプのストーリーが好きな人は読んで面白くないことはないはず! あとメメントやユージュアルサスペクツなどの「あの」感じが気持ちいいって人も。昔見て、なんとなく覚えてた情景が忘れたころに不意にヒュッと舞い戻ってくるあの感じ。あの感じは映画よりも小説のほうが強く感じる気がする。
エッシャーの画の気づかなかった見方もおもしろい。エッシャー懐かしい。騙し絵の人。

出てくる犬がいいんだ。和むんだ。
魔女の宅急便でキキが初めて配達した家で飼われてるあの犬のかんじ。


この小説、いろんな線があちこちに張ってあるけど、さらにこの著者のそれぞれの小説レベルでもキャラクターが行き来したりしているらしい。小説すべてが一つの世界のような。

そんなことがわかるとなると他もそりゃ読んでみたいよ。
posted by Khaki at 00:25| 京都 ☁| Comment(1) | TrackBack(8) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

凍てつく部屋

久々に更新。

結構前になるけど、背がテレビ台とテレビを合わせたくらいの大きさの観葉植物を枯らしてしまっていた。これがなんで枯れたのかが不思議でしょうがなかった。花心を察してやれなかったのがなんともザンない。
葉っぱが多くなりすぎてて根に近い方の葉が枯れつつあったのでそこいらへんをササッと(もちろん優しい手つきで)手入れしたら、2週間くらいかけて徐々に枯れていってついには葉っぱが全部黄色くなってしまった。 桜の芽吹きのように新しい葉が出るのを待ったけど逆に段々抜け殻のように乾いてきたので泣く泣く手放した。
こちとらかなりションボリしたわけだ。

それで観葉植物を探しがちだったなか、前の同窓会で偶然花屋さんで働いてるOさんがいたのでその花屋さんにおとつい行ってみた。
確か前飼ってたのは「パキラ」ってのだったと思ったけど、葉っぱの感じが違うような違わないような。。 ってか花とかの植物も「飼った」でいいのか?「育てる」がいいのか?

「旅人の木」って名前のがあってそれがなかなかいい具合だったけど、京都に輸送するのが花心的に微妙と勝手に判断して結局買うのはやめといた。

京都に帰ってきて今日街をうろうろして古着屋や花屋さんを廻ったけどなかなかガツンとくるものが見当たらない。ってか京都の花屋さんたぶん高ぇっ!!COCON烏丸なんて4万とか普通にあったし。。


少し遡って、、おとついの夜に友人Y氏の車で京都に帰ってきました。ひたすら感謝です。

そして部屋の異常な寒さを再確認。入ってしばらくして気づく。
息を吸ったら、雪見だいふくを開けてすぐ吸った空気みたいに冷え切ってる。

台所とリビングを遮るドアたるもんが一切ないから12畳くらい一気に吹き抜け。暖房もあんま効かない。

そもそも京都の寒さが半端じゃない。
一層シバれるねぇ。


昨日は連れと久々に一風堂に食いに行ったけど正直とみ吉の方が断然うまいし安い。過剰接客にとまどう。「赤丸全部入り」には明太子と卵は入ってるけど肉は「肉入り」のほうが入ってるから実際は全部入りじゃないっぽい。連れがチョロっと本音を。ただルイボスティーはうまい。

舞い戻って、さっきDVDとCD借りてきた。今はゆらゆら帝国の「SWEET SPOT」を聞いてるとこ。火曜日まで学校ないから、「四日間の奇跡」と「ロング・エンゲージメント」を見る予定。

うぅ部屋は足が冷える。。
posted by Khaki at 18:17| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | dairy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

四日間の奇蹟



出演: 吉岡秀隆, 石田ゆり子, その他
監督: 佐々部清

amazonより抜粋
浅倉卓弥原作小説を映画化。事故により夢を断たれたピアニストの敬輔が訪れた小さな島での奇蹟の4日間を描くラブストーリー。


ラブストーリーよりもむしろ自身の存在と価値についてを考えさせるのがエッセンスだと思う。

一つ一つの事の起こりがとても明確でそのなかに複数の解釈と感情移入を起こさせる。相当できた原作なんだろうと思うし佐々部監督の「泣かし」が「半落ち」同様かなり効いてる。

舞台となった山口県の角島ってのがめちゃめちゃキレイで行きたくなった。この映画のために作られたという奇蹟の舞台となる教会は新しい角島のスポットになってるらしい。たしかに、こりゃなるわ。冬の旅行の一つの選択肢に、、。。

石田ゆり子といえばおれがボロボロ泣いてしまった「解夏」で最高の演技だった名女優だけど今回もやっぱうまい、んできれい。さらにじゅんくんだよ。まさに適役。
あと子役の尾高杏奈と石橋蓮司に脱帽。この映画に出てくる健常者が演じる障害者役に違和感はほとんどなし。


余談だけどこの原作小説は第1回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞金賞受賞作だ。ミステリー?うーむ。ミステリーって言葉のおれのイメージか。前読んだ「夜市」はなるほどミステリーかもしれないがこれはどうだろう?
本屋の小説の分け方がめちゃわかりにくい。
帯とかに「ミステリー賞受賞」とか書いてあったら、それをみてのイメージと実際の内容とがかけ離れてしまってて、読むチャンスを失ってることが多い気がする。
逆にミステリーファンが帯を見てこれを読んだとしたらどう感じるだろう。

映画でさえ(は特に?)名画に出会える確率は低いのに、さらに何倍もたくさんある本、小説からいいものを手に取るなんてほんと運命的にじゃないとありえない。

本屋で戸惑う。出版社別に同じ作家の小説が別々の場所にあったりするのがわかりにくすぎる。そんな戸惑いを消してはくれまいか?

おれは映画に関しては、網羅する気は毛頭ない。いい映画、面白い映画を見るために基本は自分のエゴでもって観ることにしてる。ただ人からの勧めは観ることにしてるけど。だからハリウッドのジャンジャカドカーン系はもう相当な量見てない。CMとかやってておもしろくなさそうに感じたら観ない。いやもうおれのエゴで決めてるから。

おかげで観る映画は満足できるのが多い。「観てよかった」って。
「うわ、まじでつまんねぇ」って観てから感じたら正直意味わからんしいやじゃし。
posted by Khaki at 01:11| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(15) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

ロング・エンゲージメント


出演: オドレイ・トトゥ, ギャスパー・ウリエル, その他
監督: ジャン=ピエール・ジュネ

amazonより引用
『アメリ』のジャン=ピエール・ジュネ監督、オドレイ・トトゥ主演、戦火に生きた真実の愛。圧倒的なスケールと映像美に貫かれた、究極のラブ・ストーリー


「アメリ」とほぼスタッフが一緒らしいし、キャストも出てきた人が多く出てくるから「アメリ」観てから観たらストーリーとは別に楽しい。そういえばキャラの雰囲気もカットも似てる。

戦争シーンやそれにまつわる描写が残酷で戦争のリアルはとんと知らんけどすごいリアルっぽい。プライベートライアンをお手本にしたらしい。
 戦争、推理、恋愛。そのへんが混ざってる。結局、どうなの生きてるの?そういうとこらへんで。その推理自体にものすごいどんでん返しがあるわけじゃないからやっぱラブストーリーが核だわな。

・・・にしても2時間ずーっと景色、バックグラウンドが美しすぎ。ほんの一部のカットにも「すごい金かかってるなぁ」って認識できる。視点の動き方とかカメラアクションも独特な感じ。世界遺産とか好きならそれ景色のビデオとしてで観ても十分おもろいはず。

DVD版にはジャン・ピエール・ジュネ監督の、本編の説明兼製作秘話が本編約2時間分の特典映像である。これが見ごたえあるし、おもしろい。

間違っても本編を観る前に観ないように。
posted by Khaki at 00:38| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(21) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

んなわけねぇって!

不意なことだったからなんか笑ってしまった。

今日の6講前、T嬢と自転車を停める場所を探してた時のこと。
おれはすこし離れたところに置いて戻ってきたとき。

T嬢の発した一言。

「今、メガネの女の人にガン飛ばされましたわ」

んなわけねぇって!んな奴はおらんわ!
見ず知らずの人にガン飛ばす奴とか!

おれが「えっ、どんくらい?0.5秒くらい?」

…今思えばおれのその返しもどうなん?って感じだけどそう聞いたら、

1秒くらい」とのこと。

…1秒って相当長ぇぞ〜。
見ず知らずの人と急に1秒も見つめあうことなんてお互い一目惚れだろそれ。

ガン飛ばしてきたとされるメガネ女はおしゃれ系の格好だったことからT嬢がしてた耳あてを見てたんじゃないか?ってことで話は〆た。実際その通りか気のせいだろう。

そういうおもしろ体験おれもしてみたい。
全く不可解で直接的で訳わからんこと。


それはもしかしたら壮大なストーリーの幕開けだったのかもしれん。

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気になってそのメガネ女をつけていく。
たまにこちらを振り返りつつも先に進むメガネ女。

校舎をつっきったところで急に前のメガネ女が消える。
後ろに気配を感じ後ろを向いてみると…
そこにはメガネ女と右腕しかない黒紳士。
黒紳士の左腕があるべきところには直径1メートルほどの禍々しいグラデーションの
異次元空間が……!!ゆらゆらと上下しながら形をなんとか保っているアメーバのようだ。

「あなたが今見ているものは、あなたがずっと見たかったモノのはずよ。」とメガネ女。
驚いた表情のこちらをみてメガネ女は微かに笑みを浮かべた。

そして続けた。
「これはある世界への入り口。あなたがかつて想像した世界への入り口。
 あなたが行くことを躊躇するはずがないわ。
 すべては今日のためのあなたの計画だものね。
 そうでしょ?」

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的な。


絶対不可解なことの先は追うべき。


posted by Khaki at 01:30| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | story | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パッチギ!

パッチギ ! スタンダード・エディション
movie

出演: 塩谷瞬, 高岡蒼佑, 沢尻エリカ,その他
監督: 井筒和幸

やっと観れた。いやー楽しかった。

もう監督といえば「長嶋」でも「宮崎」でも「山本」でもないね。「井筒」だよ。
監督の冠を欲しいままにしていい!

岸和田少年愚連隊、ゲロッパと同様この作品も痛快この上ない。加えて京都住んでる人間ならばどれだけすごい場所でとんでもないことやってるのかが良くわかる。
えっ出町柳で?えっ嵐電の駅で?渡月橋で?プラッツ屋上で?STEP映ってるがん、など。
「地理的におかしい」とか野暮なことは考えちゃだめ。なんせ痛快さがすべてだから!

在日朝鮮人と日本人が出てくるけど、イデオロギー的な見方をしちゃいけない。流行のナショナリズムを引っ張ってきて「左寄りだ!批判しよう批判しよう」の大合唱では面白くないししょーもない。表現が朝鮮寄りだとかなんだとか。そんなのはどうでもいいこと!
なんせ痛快さがすべてだから!

痛快さの次の面白さは京都のある「ウラ」を描いていること。
この映画の舞台、東九条。今の京都駅付近と以南。七条通から伏見までの間らへん。

おれよくバイクで東九条とか見に行ってたけど全然違和感なし!今でもあんな感じ。
河原町十条のあたりは焼肉屋がめちゃめちゃ多いし建物もすごいボロボロだったりする。
特に鴨川沿いはものすごい。
前行ったときはフロントガラス割られて燃やされて黒焦げのベンツとかあった。あと強烈なゴムの焦げる匂い。正直な話、夜は近寄りたくない地域だ。面白半分で夜行くのはやめとくべき。
なぜそんななのかは京都の歴史を調べましょう。
JR京都駅が南北の壁となったというのはまさに本当で以南は、テレビや雑誌でしか京都を知らない人にとっては行ってみたら衝撃的なものだろう。京都検定って最近人気の資格だけどあのへんの歴史とかについての問題とかでてるのかな?

とにかくまさしくあのあたりは素晴らしきウラ京都なわけで、京都の人以外はほとんど知らない一面のはずだ。この映画が京都の朝鮮学校の話とは聞いてたけど、ここまで本気で映してるとは思わなかった。
そして、メディアの多くが「どすえ」的京都を人々にこれでもかと刷り込んできたおかげで、この映画がウラ京都に切り込んだ作品としてなおさら映える。

何度も書くけどそれでいて痛快だからまたいいね。
posted by Khaki at 04:55| 京都 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

G-toolsとやらを導入

このブログに新たな機能を。

おれが読んだり観たり聞いたりした本、映画、音楽をセレクトした一覧を作ることが出来るらしいG-toolsとやらを導入しようとしてるところ。

手始めにパッチギ!の記事の写真のリンクをクリックしたらその一覧ページにいけるようにしてみた。まだ映画だけだけど本も作ってみよう(みた)。なかなか面白い機能だ!

文明は常に流れているねぇ


やらしい話、誰かがこのブログの記事のリンクをクリックしてamazonでそのDVDだの小説を買ったらその購入価格の何%かがおれに入る仕組み。ふっふっふ☆
まさにジス イズアフィリエイト!今までのより直接的だよな。
……蟻の涙にもならんだろうけど一覧が観やすいから採用
自分でこれで買ってみよw 

しっかし今までのリンクをすべて入れ替えるなんてめんどくて死ぬ。
ぼちぼちやってみて死にそうだったら次からにしよ。。

7講終わって帰ってきて即寝したもんだから目が冴えきってる。
朝日が昇り始めたらまた眠くなりそうで困ったもんだ。

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一応ブログに掲載してるぶんだけの一覧
http://www.g-tools.net/10/15983/index.html

G-tools
http://www.g-tools.net/


posted by Khaki at 03:56| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | hitorigoto | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

ウイニングイレブン黄金比ルール

昨日の夜9時から朝の6時までず〜っと連れとウイニングイレブンやってた。
昔利用したルールを久々に採用。

チームは完全にランダム。シュートの芸術点によってポイントが違う。
一応「黄金比」ルールと呼んでいる。非常に危険なルールだ。
ルールブックを紹介しよう。

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基準をまず決める。(1点 板チョコ約一枚など、断じて金は賭けてはいけません。)

チームの選択はランダム。それぞれ一度だけ拒否権行使が可能。
さらに互いの同意によりノーカン拒否が可能。(オタキョヒ)
プレミアゴールは基準に対して倍率計算する。

・ダイビングヘッド 2倍
・ミドルシュート  2倍 (ペナルティエリアの外からのシュート)
・ループシュート  2倍
・自殺点      2倍
・ボレーシュート  3倍 (高さがヒザより上のボールをゴールしたときとする)
・フリーキック   4倍
・キーパーを交わしてドリブルでゴール    4倍
・センターサークルから一人で切り込みゴール 5倍

それぞれのプレミアゴールは複合して倍率は変化。
(例:ミドルでループだと4倍)


・ゴールデンゴールはすべてがさらに2倍

・ドーハルール  後半ロスタイムでのゴールはすべてがさらに2倍(しかしロスタイムの段階            で勝っている方には適応されない)

・ジョホールバルルール  ゴールデンゴールがロスタイムに発生した場合、上記二つのルール                が複合して適応。つまり4倍となる。

・PKは通常通り1倍

さらにあまりにチームの能力差が違いすぎた場合、1点分の得点を相手に渡すことで「試合放棄」が出来る。 しかし後半に入ってからでプレイが切れたときにのみその宣言が可能。つまりどんな弱小国でも前半は耐えなければならない。

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これだとまじで緊張感が違う。誤審や自殺点に怒号が飛び交ったりする。
おれがブラジル、連れが韓国の時はまさに一触即発の緊張感だった。
これがまたおもしろい。

若かりし2年前は1点が約板チョコ7枚という高倍率での勝負もしてたけど今考えたらアホすぎる…。しょーもない自殺点で板チョコ14枚分も負ける。マジで危険。発狂寸前の精神状態だ。


あらかじめ試合数を決めておくほうがいい。
理解ある友人とやってみてはいかが?
posted by Khaki at 18:55| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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