今、この部屋にはこのPCの青白い光と、部屋の墨にある黒いアロマキャンドルが火をともしているだけだ。
甘い匂いが部屋に蔓延する。
気持ちと身体が宙にうきだす。
久々に最近の想いを書く、出来事では語れない、人の想い、おれ。
目のくらみようが半端じゃなくて外のあかりが眩しすぎて涙が出そうになる。
目を閉じることが多い。目を閉じて考えたくなることが多い。
おれにとって逃げたい世界なのか。
見てられない世界なのか?
楽しさってなんだ?
いよいよだ。
あれだ。
いかにも哲学にも似た疑問を考えてしまう。
なぜおれははたらいてるのか?
なぜ人とおれは違うのか?
なぜストレスを感じるのか?
なぜ人を好きにならないのか?
なぜその場に浮かぶのか。
なぜ空を見上げてしまうのか。。
いよいよ意味なんてない世界。
意味は自分で作る世界。
ってでもそれは意味はなくてもいい世界。
無意味な世界を作る自分。
意味を求める自分。
しかし意味を嫌う自分。
意味を嫌う人を好きになる自分、
意味を嫌うことを好きになる自分、
因果なんてくそくらえな世界。
人、人じゃない。
仕事、仕事じゃない。
恋、恋じゃない。
馬鹿、馬鹿じゃない。
とりえ、とりえじゃない。
優秀さ、優秀さじゃない。
生きがい、生きがいじゃない。
SEX、SEXじゃない。
とどめ、とどめじゃない。
何、何でもない。
無為に過ぎるこの感じ、
例えようもない、苦しさ、歯がゆさ、どうでもよさ、つまらなさ
壁
壁は自分そのもの。ひとつずつ学ぶはずの自分。
沈み行く地平線、膝に顔をつける。
これ以上書くなやみ。
踏み入れそうな恐さ。
何かが変わるとき。
必要かはわからない。
いまに変わる喜びをそれが与えてくれるならすべての不安を超えて変わるべきなのかもしれない。
では変わるとは?
【hitorigotoの最新記事】








