2012年01月04日

グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ




■グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ

デイヴィッド・ミーアマン・スコット (著), ブライアン・ハリガン (著),
糸井重里 (監修), 渡辺由佳里 (翻訳)

ちょろちょろ話題なってるね。_Amazonのチェックした本1位になったとか。

『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』を読みました。ライブの録音OK、録音テープ交換OKのバンドが売れまくって伝説化した理由について。フリーミアムとか会員向けプレミアムとか、IT系新規事業に役立ちそうな感じ。

当たり前といえば当たり前だけど、それを理論だてて、「例えばグレイトフルデッドはこんな感じで
やって実際に支持されましたよ。」ってことをつなげていきます。

著者が大ファンであることが読んでたら嫌ってほどわかる。愛情を感じる。
読んでて楽しげな感じで、新書とかのしょぼい、硬そうな本に比べたら、だいぶファンキーで
楽な感じで読めます。


posted by Khaki at 15:29| 京都 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月21日

ヒア・アフター


ブログを書くのはめちゃくちゃ久々!
前書いたのが5月11日だから7ヶ月以上も経ってる。

最近はTwitterとかFacebookのウォールでつぶやいてた。
140文字あれば大体いいたいことくらいは言えるもの。
今日は久々にブログ側に。140文字以上に書いておこうと思ったので。

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今年2月公開されたクリント・イーストウッドの「ヒア・アフター」って映画を見たわけです。

これがなんとも感慨深い映画だった。かなり好き。

めちゃくちゃ楽しいとか怖いとか、そんな感じじゃなくてぼんやりと見入っちゃって、
最終的にはなんとも言えない多幸感に満たされちゃって。

『HereAfter』 ここの後。死後の世界。

宇多丸氏の言葉を借りて、この映画を一言で言うと『出会うべき人に出会うまでの話』

是非興味あれば観てください。ここから下は感想になるのでネタバレも含まれるかもです。

=====

開始2分で度肝を抜かれた。
この映画が3.11以降に劇場公開が自粛されたのはそりゃそうだ。
とてつもない迫力。東北の津波とは違う鉄砲水。
数年前マレーシアで起きたもの。時速100キロ以上で来る津波。

その体験を通じて臨死体験をするマリーさん。

あと、手を触れたら霊を感じる霊能者のジョージさん。(サイコメトラーなんとかって漫画あったな。)

そして大切な人を失ったマーカスくん。

彼ら3人のそれぞれの生活を通じておれが感じたのは、
運命を感じる瞬間って、結果的に幸でも不幸でもうれしいものだよなってこと。

例えば何かに感動したり、急にどっか行こうと思ったり、人に出会って好きになったりする理由って、
超自然的だったり、不意に思いついてだったり、「一目でドッキューン!」だったりで、全くロジックじゃないよね。

そういう体験って、あとから思うとなにか運命的なニュアンスがあって、それに気づいた瞬間、
おれは最高にうれしく感じてるなぁ。

そんなことを改めて認識させられる作品でした。


あとはTwitterとかで言えるくらいの感想をいくつか。

・3.11の後だとオープニングの悲惨さが理解できる。
・目隠しシーンの何とも言えないエロさは、この映画を語る上で欠かせない。
 あの女優さんきれい。ロン・ハワードの娘さんだって。
・「ディケンズの夢」って超クール。レプリカ欲しい。
・メグ・ライアンを思い出す。
・イーストウッドのここ最近。グラントリノ、インビクタス、んでヒア・アフター。
 どれだけ神作品作るんだよ。すごすぎ。

posted by Khaki at 22:39| 京都 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月11日

人の意味

人はドラマチックな展開にしたいわけで。


それが人にとってどんな感じかわからないわけで。


でも、

何かと一緒になりたいと切望するわけで。


きっとそれはおれにとって正しいことなわけで。


誰がなんと言おうとそうなわけで。


きっとおれは一つ。


きっとだけど。



おれはおれなんだっておもってたい。

人はドラマチックな展開にしたいわけで。


ただそれが人にとってどんな感じかわからないわけで。


でも、

何かと一緒になりたいと切望するわけで。


きっとそれはおれにとって正しいことなわけで。


誰がなんと言おうとそうなわけで。

きっとおれは一つ。


きっとだけど。



おれはおれなんだっておもってたい。

でないとむずかしいよね。


意味なんて。



Kazumasa Kaneko
posted by Khaki at 23:40| 京都 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | hitorigoto | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月02日

Break Boy in the Dream




久しぶり。こっちのブログをまったく更新していない代わりに、実はツイッタに
いろいろ書いてます。

本名でやってるので『名前_苗字』(ローマ字小文字)で検索してみてください。

フォローください。

昨日までの2月は、2010年度で一番俺にとって色んなことがあったなぁ。
死ぬかと思ったり、楽しかったり、悲しかったり。

そんな中、頭の中、上の曲がパワープレイされていた。響く。

静かな日々の階段を、を思い出した。

この時期を今後思い出したときはこの曲を思い出すだろう。


近況を申しますと、4月に一週間マイアミ行くことになりました。やったぜ。

posted by Khaki at 01:01| 京都 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | hitorigoto | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月30日

トイストーリー3を観て、なんともなくヘコんだ。



いやー、不定期にもほどがある更新っぷりに我ながらなにやってんだろうとも、
想っております。Khaki@ミナミセッツです。

最近はツイッターにぼちぼち呟いたりしたらなおさらブログをやらなくなって
しまったのも1つの原因でもあります。私の『名前_苗字』がアカウントです。
よければフォローください。 本名を知らぬ方は興味があれば連絡ください。

ブログを作ったのもツイッターを作ったのも同一人物であるという事実。
以下に書くことともリンクするかもしれないが、恐ろしい。。


さて、久々の更新に自分をけしかけた作品は、昨日観たイングロリアス・バスタ
ーズではなく、さっきまで観ていたトイストーリー3だ。

この作品、全員すぐにツタヤに行って観ろ!といいたい。
とてつもないクオリティの作品だ。CGアニメは食わず嫌いといった方にも
確実にお勧めできる。今のCGは人間よりもリアルでいい役者を創り出します。

ストーリー云々はほかのサイトで見てほしい。私が言いたいことは、なんとなく
ヘコんだ理由である。


この作品、ディズニーが作ったもの。アイズナーを辞めさせてPIXERを逆買収して
ディズニー傘下になり、ジョン・ラセターがディスニーの製作トップになった。

トイストーリーの1と2を観たことが無く、3をいきなり観てみた訳だが、
最高に感動し、泣いたりもしたが、最後に行き着いたのはあまりの出来のよさへの
ため息(嘆息)と凹みだった。


凹みを簡単に言うと、こうだ。
↓↓
『こんな作品を作る組織ならば自信を持って営業できる。』



PIXERでは、複数作品のプロジェクトが進んでいる製作段階で、上層部の責任者レベル
とディズニートップがそれぞれの作品の試作段階やシナリオなどを確認し、非常に
ニュートラルな形で、厳しい指摘、アドバイスをお互いに行うそうだ。
スペシャリストが集まる集団が意見を出し合い、それによってクオリティをあげていく
のだ。

そうやってモンスターズインク、ファインディングニモ、ウォーリーなどをつくり、
PIXERのブランド力を確立した。




・・さて、自信のある、なし、というのは洗脳に似た思い込みが必要だと想っている。
ファンタジアのごとく魔法にかけられてないといけない。
いいクオリティだ、いい会社だ、すごい感動だ、すばらしい、その中の一人におれはいる、と。

それが自信をもたらし、自信が説得力を生み、信用を生み、購買意欲を生む。
それがなければそんなスパイラルは生まれない。


なんともなくヘコんだのはその辺だ。

自信を持つ。 それは非常に難しい。



だからといって今、私に自信が無いわけではない、といっておこう。

posted by Khaki at 23:41| 京都 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

@Movie Bookmaker0905


ここ2ヶ月あたりでいろいろありまして。

活動の備忘録は後々。

さて、最近よく映画を観ています。
なぜなら京阪門真市駅を経由して自宅に帰るのですが、ツタヤに非常に
いきやすいのです。しかも今、旧作が100円なのです。

それで3本ずつ借りて1週間かけてみてその繰り返しというのをやってます。まだ3サイクルですが。

今まで観ようにもなんか観れなかった作品を観ていこうかと。
最近見たやつを忘れないように以下書きとめようかと。

・・・といってる間に、1つ何を観たか忘れてしまった。。
====================================================================================

■パンズラビリンス  ★★★☆☆☆☆

子どもが主人公のファンタジー映画となると、ある程度、パターン化されてしまうが、この『パンズ・ラビリンス』は違う! 少女が目にする幻想かと思われる世界と、1944年、内戦下のスペインという状況が見事にミックスされ、摩訶不思議でありながらリアルで切実なストーリーが完成されたのだ。異才ギレルモ・デル・トロ監督によるオリジナル脚本。独裁者フランコに心酔する大尉と母が再婚することになり、オフェリアは大尉の駐屯地である山奥へやって来る。途中の山道で奇妙な昆虫と出会ったことをきっかけに、彼女は現実とは思えない体験をすることになる。



 ヘルボーイのギレルモ・デル・トロ監督のファンタジー。
 ジブリの影響受けまくりで、ジブリを実写にしたらこんな感じになりそう。
 つまり結構グロいってこと。ファンタジーだけど暴力描写も恐い。
 子供が主人公なのにR15というのもわかる。
 そんなに気分がいい作品では無かった。。


■それでも恋するバルセロナ  ★★★★★☆☆
 予告編はこちら→ http://sore-koi.asmik-ace.co.jp/

ウディ・アレン監督がスペインのバルセロナを舞台に、四角関係の恋愛を描くロマンチック・コメディー。二人のアメリカ人女性、そしてスペイン人の画家と彼の元妻が、各々の個性や恋愛観のもとに駆け引きを繰り広げる。『マッチポイント』『タロットカード殺人事件』に続きウディ監督作品でヒロインを演じるスカーレット・ヨハンソンのほか、スペインを代表する俳優のハビエル・バルデムとペネロペ・クルスが出演。魅力的な俳優陣に加え、街の風景にも酔いしれることができる



 ウディアレン初体験。今まで見たことなかったけどやっと観れたね@辻仁成的な感じ。
 楽しい。男女の関係をリアルに美しく、わかりやすく描いていた。
 ペネロペとスカーレットが出てきたら、主人公もう一人が完全に色あせてしまった。。
 あそこにレイチェルワイズとかいたらよかったかな。
 しゃれてて、こっ恥ずかしい口説き方をする男もなんとなくあこがれる。


■サイドウェイ  ★★★★☆☆☆
 予告編はこちら→ http://movies.foxjapan.com/sideways/

 
小説家志望の中年の国語教師マイルスと親友ジャックは、旅先のレストランで美人のマヤと出会う。調子のいいジャックは婚約者がいるのにナンパした女性とうまくやっているが、結婚に破れ、小説家の夢もどうなるかわからない、何もかもうまくいかないマイルスは、マヤにひかれつつも一歩が踏み出せずにいた。



 日本でもリメイクされたらしいね。結婚を1週間前に控えた男と離婚した卑屈な男のワインを
 飲みまくる二人旅。女性と会って、いろいろあって、ワインをとにかく飲みまくる。
 ワインの高説が面白い。ハッピーエンド感がグッドウィルハンティングを思いだす。


■選挙  ★★★★★★☆
 予告編はこちら→ http://www.laboratoryx.us/campaignjp/

自民党に白羽の矢を立てられ、縁もゆかりもない川崎市議会議員の補欠選挙に出馬することになった男の選挙活動を追ったドキュメンタリー。政治に関しては全くの素人である山内和彦を当選させるため、元首相・小泉純一郎を筆頭に多くの著名人が奮闘する。

 

 想田和弘第一回監督作品。話題の完全観察ドキュメンタリー映画。
 圧倒的なリアル感。選挙出馬を実体験できる。縦割りの自民党が如実に現れてて眉をひそめて
 しまう。特に小泉純一郎と、川口順子と、主人公山さんが街宣車に乗るシーンは秀逸。
 この人しか撮れないだろう映画。
 2回作品「精神」は、精神病院の完全ドキュメンタリー。ちょっと観るのが恐いけど興味深い。。


■ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習 ★★★★★☆☆
 予告編はこちら→ http://movies.foxjapan.com/borat/

 
アメリカ文化をリポートする番組制作のため、カザフスタンよりNYへやってきた突撃レポーター:ボラット。ある日、TVドラマ「ベイウォッチ」の再放送で目にしたアメリカの聖女パメラ・アンダーソンに一目ぼれ。彼女を妻にしようと、いざ彼女の住むLAへ! ボラットあるところに事件あり。文化慣習の違いによるドタバタ珍道中の果てに、ボラットはパメラに出会うことができるのだろうか??

 
 イギリスのコメディアン、サシャ・バロンコーエンの作品。
 サシャ・バロンコーエンという男。やばすぎる!!
 やばさは『ボラット』とグーグルで画像検索したら一発だろう。

 史上最強に危ないコメディアンと評されているのもわかる。
 このボラットも完全に素人をだまして撮っているということや、そこで生まれる偏見や
 差別を浮かび上がらせるということが、すげぇ。。
 
 はっきり言って女性にはお勧めしない作品。男は一旦試してみるべき。馬鹿馬鹿し過ぎて観て
 られないということにもなるかもしれないが。

 そろそろDVDになるであろう最新作『ブルーノ』(http://www.bruno-movie.jp/)もチェックせずにはいられない。
 ハリソンフォードも出演するとか。。

====================================================================================

劇場では、昨日「インセプション」観ました。描写が楽しいのと500日のサマーのジョゼフ・ゴードン・
レヴィットがいいね。マトリックスっぽい。雪山シーンはいまいち。。


今週観るのは、『アニーホール』、『マイノリティ・リポート』、『恋はデジャブ』です。


posted by Khaki at 20:11| 京都 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | hitorigoto | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

告白



監督: 中島哲也
“2009年本屋大賞“を受賞した湊かなえのミステリー小説を、中島哲也監督が松たか子を主演に迎えて映画化。松たか子は自分の愛娘を殺害した教え子の男子中学生に復讐する女教師という難役に挑む。その他、空気の読めない熱血教師に岡田将生、少年B・直樹の母親には木村佳乃が扮し、クラスメイトの 続き »少年少女たちは無名の中学生をオーディションし、37 人が選ばれた。



久々に更新。直島の記録書いてないのに、、
流れたら流れる。

中島哲也「告白」を観た。小説が大変面白いことは情報があったが、なにより上に貼ったリンクの
予告がとても面白そうなので観に行ったわけ。6月6日(日)公開2日目。

梅田のTOHOシネマは超満員で、前から4列目しか空いていなかった。


映画は、教師松たか子(以下 松師匠)の演説から始まり、衝撃の告白が行われる。
そこから始まる構成は今まで見たことない構成だった。

告白後のクラスの変動っぷり、ラストに至るまで、カットに無駄が無く、めちゃめちゃ引き込まれる。目に焼きつくショットが頭から離れなくなる。


結論から言うと、これは観るべき。子供にはお勧めしない。

嫌われ松子の一生で見せたポップな構成はないが、カットはとてつもなく引き込まれる。美しい色合い、
スローモーションの鮮やかさ、そして逆再生。

中島哲也監督は、役者に恐ろしく厳しい演技の指摘を行うらしいが、それもあってか、もともとうまいのか、
松師匠の演技がすごい。存在感ありすぎ。

生徒たちもめちゃめちゃいい。顔キャスティングがうまい。

もちろんRadioHeadのLast Flowersも。


映画が伝えるテーマは、8年前くらいにありがちなモノかとも思った。
松本大洋の青い春がインスピレーションされる。

ただ、それでも魅せる。あくまで主役は松師匠。
勢いとキャッチーな見せ方で暗いストーリーもぜんぜん楽しんでみることが出来る。


ってことで、お暇があればどうぞ。

☆☆☆☆☆☆☆★
posted by Khaki at 20:20| 京都 曇り| Comment(3) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

瀬戸内あたりを<倉敷編>

久々更新。自宅パソコンの前で字を打つという作業がなかなかやる気に
なれず。。
とりあえずGWの一部を


5月1日

朝、阪神高速で一路倉敷を目指す。
高速は渋滞気味で姫路西から備前までずっと渋滞。

岡山インターでおりて、まさしく高校時代に縦横無尽に自転車で
うろつきまわった付近、つまりは一宮から津島エリアを走り抜ける。

ランチは、世界最高の洋食屋さん「ルーアン」でミンチかつ定食を
食べる。 うますぎる。盛り付けが美しすぎる。ただ少し多いな。

写真.jpg


岡山の市街地をうろつく。「D(マルゴ)」でイチゴミルクを飲む。
その場で果物をミキサーしてくれるこのスタイルは大好きである。
岡山で話題のトマトが1つ丸ごと入ったゼリー、a.k.a『トマトジュレ』
を買ったもののまだ食べてません。



一路倉敷へ。予約した倉敷ステーションホテルに行ってみたものの
楽天トラベルの写真と比較して、なんともなくぼろい。
なにやら乾いているし、コインランドリーのにおいがする。
これは厳しい。



美観地区を通って大原美術館へ。
子供のころに行って以来だが、非常に新鮮な気持ちで芸術作品を
鑑賞する。

大原美術館→ http://www.ohara.or.jp/201001/jp/index.html

入ってすぐにある、児島虎次郎の「和服を着たベルギーの少女」
気に入った。
色つきも少女の描写も現代的で見ていて微笑んでしまう。かわいいなぁっつう感じで。
カタログで見ては伝わらないよさ。やっぱ生じゃなきゃだめみたい。
以下の写真だけじゃわからんね。

collection_17.gif

参照:http://www.ohara.or.jp/200707/jp/5_kids/kids/application/collection_17.html

あと大原美術館で特筆すべきは庭園の整備が行き届いていることだ。
ってゆうよりは松の手入れがすばらしい。
長年かけて裁断に裁断を重ねられた松の成長の仕方には溜飲が下がります。

写真(6).jpg


茜さす昭和初期的な美観地区の街並みをうろつく。

食べろぐにもでてた、倉敷珈琲店に行ってみる。
「琥珀の女王」というメニュー
がなかなか衝撃的なものだった。
カルーアとフレッシュを入れたような。。
モカは濃すぎてお勧めできない。



いよいよ日は暮れて宵の時間帯。
「鬼の厨 しんすけ」という魚介類メインの居酒屋にいく。

ここはまっじでお勧めできる!!
付きだしで出てきた、さわらの叩き、鯛のあら炊き、鳥雑炊、
しかも安くてうまくて洒落てて店員もいい感じ。レベル高いわ^^



てな感じで倉敷はうろついてホテルに戻って爆眠です。



posted by Khaki at 13:55| 京都 | Comment(0) | TrackBack(1) | travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

@weekly bookmaker0320

@松山,衣山,ネットカフェ a.k.a 信頼できる住民



lifetime balanceってあるけどなかなかわからないもので。

どこに注力なんて決めれない。自分にとっての唯一の時間。
集中が必要だね。すべてにとって。必要。それ。まさしく。



ここ最近。といっても前公開した記事から先のこと。



Sweet,Sweetheart,Sweet。
いろんな経験や感情がそこにはあって今でしかできず、今だからこそできる高揚感や、多幸感を与えてくれる。



Drumn,Techno,House。
新たな文化的発見。というか今まであったものへの気づき。
自分のMusicは何なのか?
それは人に与える外側のものなのか、内面的に自分に与えるものなのか。
趣味への追求か、欲望のはけ口か、尊厳の存続か。
Music。それは切っても切り離せないものになっていることを改めて感じた。



Business,状況は変わらず上り調子。どこまでいける。どうやったら想定より上にいける。それをまともに考える時間をちゃんとつくらないと。
提携が生んだ新たな商流をどれだけ強固なものにできるのか、自分がいる会社の中でどこまで自分を拓けるのか。
来期はそれだね。
突っ走って追うものは掴み、追われるものは応える。できるだけマージナルなサイトビジョンを、優秀で尊敬できるパートナーと共有していきたい。



Movie,新たな発見,失望と期待。
趣味の範囲で楽しい。情報量と感動力は比例せず。メッセージ力と感動力が比例する。3Dはあくまでツール。損益分岐上流行らない。




Now.土砂降りの松山,まさしく20代前半のノープランに匹敵。

ここは乱文的に。でもいい旅になりそうなので別途JPEGと共に記載予定。


金曜日。東京から新幹線で帰ってきて自宅に戻り、1時間後に車で淡路へ。
淡路から淡路島、徳島、高松へ。
非常に順調な旅で4時間ほどで到着。時間は6:00。

超有名なうどん屋で朝一張り込み。
というか駐車場で開店待ち。






とにかく掲げる。人差し指を。裏も表も。






posted by Khaki at 00:09| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | dairy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

チーム萌えブーム来たる_カーリング

バンクーバー五輪を皆さんはチェックしているだろうか?
おれはgorin.jpのおかげでかなり見ている。


ただ、スノーボードとかスキー関係はこけた時、
痛々しくて見てられない。


結局一番見て、一番面白いといえる競技はカーリングだ。


残念ながら今日AM、スウェーデンに負けたために
日本の予選敗退は決まってしまったが合計9ゲームある
日本対各国の試合は大変面白い!

gorin.jpからカーリングを選択したら全試合、全エンドを
見ることができるのでぜひ観てほしい。


特に、日本対イギリス戦は大接戦であり、両国ともに
すごいショットの連発で手に汗握る。

イギリスのスキップ、19歳ミアヘッドがかわいいとかって
見方もできるが、日本代表 チーム青森というチームに
萌えてほしい。


カーリングはチームワークを肌に感じることができる。
中継で、選手たちの会話をすべて聞くことができる。

「ちょっと薄めにあてて、内側にまわろう。」

「そだね、了解」

みたいな戦略会議を聞ける。チーム萌えだ。


スキップの目黒、本橋、近江谷、石崎、リザーブの山浦。
このチームが助け合ってバンクーバーで頑張ってるって
感じが伝わってくる。

余談だが、解説も大変いい。的確かつアツい。


チーム萌えといえば、以下チームを思い出した。
個人ではなくてチームに萌えを感じる人にとって、
カーリングは好きな競技になると思う。
やってみたいくらい。



・チーム どうでしょう
→ ミスター、大泉、藤村、嬉野

・チーム 湘北
→ 桜木、赤木、流川、三井、宮城 (リザーブ小暮)

・チーム ごっつ
→ 松本、浜田、今田、東野、板尾、蔵野、YOU、篠原

・チーム トレインスポッティング
→ レントン、スパッド、シックボーイ、ベグビー

・チーム (旧)ウィークエンドシャッフル
→ 宇多丸、古川耕、橋本P、構成セノチン

・チーム 伊集院JUNK
→ 伊集院、構成渡辺、柳沢D、池田P

・チーム 幽遊白書
→ 浦飯、桑原、蔵馬、飛影

あとは嵐とかちゃいますかね? おれ思いつくの偏ってんなぁ。。

posted by Khaki at 20:07| 京都 曇り| Comment(16) | TrackBack(0) | sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする