2014年01月26日

4.ベネツィアよりA


ホテルを出て、サンマルコ広場に向かう、とにかくガイドブックで一番でかく乗っている
ベネツィアの軸だ。

サンマルコ広場、サンマルコ寺院、ドゥカーレ宮殿があり、明らかに観光客が
多く、加えて怪しそうなおもちゃを売りつけている東欧系(アラブ系)の顔立ちの男も多かった。
イメージは、大阪の路上で何も紐もついてないのに動き出す人形を売りつけてる男だ。

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プロペラがついた光るものをパチンコで飛ばして光って回りながら落ちてくるおもちゃか、
こぶしくらいの大きさのジェル状の球体を紙にたたきつけて、ぺちゃんこになって、
徐々に集まってきて球体になるおもちゃか。この二つを売ってる人はまあ、何回も見た。
3都市すべてでまったく共通したものを売ってるのでありゃ何かしらの黒コミュニティなのだろう。

スリも多いとのことで、がっちり鞄を握りながらうろつく。一気に夜になったので心細いものの
細い通路を通る。非常に明るく民芸品が売られているストリートでは、仮面を売っている店が多かった。
『アイズワイドシャット』に出てくる謎のパーティの参加者がかぶってるやつだ。
金額は20ユーロのものもあれば何も塗られてなくて5ユーロのものもあった。

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非常に多くの路地が川と橋の間に通っていて街を歩くだけで楽しい!オペラハウスやブランドショップを
通り過ぎてとにかく明るめの道を選んでどんどん進んでいく。
地図で目的地を目がけていくのはかなり難しかった!
暗いし、道もごちゃごちゃで、何よりあまりに立ち止って地図を見ているアジア人などスリなどの格好の
餌食になるのではとも思ったからだ。とにかくうろついた。


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20時ごろになりだんだん店も閉まりつつあり、とはいえリストランテに行くほどの気力もなく、
ファーストフード屋さん以上トラットリア未満といったところに入店し晩飯を。

グラスワインとレモンリキュール、パスタはカルボナーラ(8€)、ピザはカプリチョーザ(10€)を注文。
カプリチョーザはイタリア語で気まぐれで、どんなもんがどんくらいのサイズで来るのかと思ったら
予想通りでよかった。2人で食べるなら十分の量だ。
カルボナーラは日本で食べるものとだいぶ違ってクリーム感が全くなく、その代わりに卵感が強い。

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カプリチョーザは文句なしの味!さすがイタリア!そんな由緒正しくもなさそうな店だったが
この味というのはさすがです。
…カルボナーラはクリーム感のある日本の方がうまいかな!

posted by Khaki at 20:08| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3.ベネツィアより(イタリア旅行:ベネツィア→フィレンツェ→ローマ)



イタリア語ではベネツィア、英語ではベニスということらしいが、ベネツィアで統一です。

マルコポーロ空港に着いたのは13時50分頃だった。
天気はあいにくの曇り、今にも雨が降りそうな天気だった。

マルコポーロ空港からヴェネツィア市街へは電車で行くか、水上バスで行くか、
水上タクシーで行くかになる。
電車は非常に遠回りであり、水上タクシーは高い。当然水上タクシーで向かう。

ルートは2つあり。15ユーロ。あいにくの天気だがようやく吸えたイタリアの空気に心躍る。

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ヴェネチアングラスで有名なムラーノ島ヴェネツィア映画祭が行われるリド島
通りつつ、イタリア独特の赤レンガ屋根建築を眺める。やはり教会関連は見た目のインパクトがありますな。

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さすが水の都、水上バスはさながら路上バスのようにいくつもの停留所に泊まる。
そのたびに、船を引っ張って渡し板をつけてくれる人がどの停留所にもいる。

ベネツィアで2泊するお宿は、サヴォイア・エ・ジョランダ(Savoia & Jolanda)ホテル。
サンマルコの駅の一つ前の駅の前。目の前は当然海で、横にはゴンドラが並んでおり、
向かいの島にはサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会があり、素晴らしい光景だ!
そしてベネツィアのガイドブックに100%書かれているサンマルコ広場とため息の橋のすぐ近く。

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ちなみに3都市ともエスティワールドで予約ホテルは4つ星なので期待感は上がる。
チェックインも滞りなくOK。ホテル税を現金で支払い、クレジットカードをコピーされ、
ボーイさんにチップ1ユーロも渡して部屋へ。

部屋は決して広くはなく、暗めの白熱灯にダブルベッド。バスルームは特に問題なし。
窓からの景色は横の建物の壁だ。
正直なところ4つ星というランクに期待感が上がり過ぎていた印象はあるが悪くはない。。


もともとの旅行特典だったウェルカムドリンクのシャンパンが。
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移動続きでカチカチになった体をほぐし、さてさて休憩もそこら、宵の口のベネツィアを
うろつくべく、外に飛び出した。 晩飯を食べねば!
posted by Khaki at 19:11| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2.ドバイより(イタリア旅行:ベネツィア→フィレンツェ→ローマ)



ドバイまでおそらく11時間くらいだったかな?
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ドバイはトランジットで寄っただけなのでなにも知った口聞けないが、空港について少し。

ドバイ空港はエミレーツのお膝元ってことでもちろんめちゃくちゃ広いわけで、
しかも現地時間で朝5時くらいについたにも関わらず人は多く、ショップも余裕で
開いていた。

通貨はドルもユーロもだいたい使える。ただし釣りについてはドバイ通貨で渡されることもある。
ただドバイの通貨に関してはよくわからず、AEDとかなんだといくつか単位があるようにも見えた。
調べてないだけだが。

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マクドナルド ドバイ空港店は帰りの乗換時にビッグマックを食べた。信頼の安定性だ。

ひげもじゃのアラブ系のおじさんや、PCを広げてるおじさん、けばけばしい格好の中国人とかの中で
食べるビッグマックの味は、、、やっぱ全く変わりませんでしたわ。


イタリアまでもう少し、ドバイからベニス、マルコポーロ空港へ。
posted by Khaki at 18:31| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1.関空より(イタリア旅行:ベネツィア→フィレンツェ→ローマ)


ブログ久々に更新です。ひっそりとね。

1月9日(木)23:00
さあ、関西国際空港からエミレーツ航空でドバイ経由でベニスのマルコポーロ空港に
向けて飛び立つ。

・・・もちろんすでに旅は終え、今こうしてブログで備忘の為に書き記している。

今回の旅行は、
○ドバイ経由でヴェネツィアに2泊
 →電車移動→フィレンツェで1泊
  →電車移動→ローマで3泊
その後ローマのフィウミチーノ空港からドバイ経由で関空という6泊の旅だ。

イタリアではこの3都市にミラノを入れて観光都市Big4といったところか。

当方、イタリアは当然初めてで、英語もままならぬ状況の中の旅で不安ではあったが、
結論からするともちろん怪我もなく生きて戻ってきており、旅を共にした嫁さんも当然無事である!

これからいくつかの記事で、3都市それぞれの印象や行ってみてよかったところ、
メシに関してを書いていこうと思う。

というのも、イタリアで何を食べようかと思った場合、おすすめレストランに
ついて日本で調べる場合、アーモイタリア(http://www.amoitalia.com/)や
個人のページが主で、意外と情報が少ないのである。
さらに、イタリア旅行歴のある友人曰く、観光の定番化しているところや、
有名どころ付近のレストランはかなり高くて、まずかったと聞いている。
日本人が多くいくところは舐められているのだ。
口をそろえて言われるのは、もしパックでなくフリーで店を選べるならば
『地元民が行く(勧める)レストランに行け!』だ。

今回の旅で行ったレストランは地元民に聞いたり、るるぶやガイドブックに書いている
店だが、皆さんのこれからの旅の参考に記載していこうと思う。
(そこそこ以上はうまかったのでなおさらである!)


・・・さて、23時40分ごろ飛び立つ予定だったが、お客さんが全員そろったら
もっと早くに飛ぶらしく、実際に離陸したのは23時半ごろだったと思う。


先にエミレーツ航空の飛行機に関してだが、非常に快適である!
JALよりも若干広めな気がするし、オンデマンドの映画も充実しているし、
(ただ、簡易ヘッドホンが片耳しか聞こえず2度も変えてもらった)

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なにより機内食がアジア寄りでなかなかうまい。
行きは写真の通り、マッシュポテトと、グリルしたチキンのトマトソースだ。
行き帰りで機内食はかなり満足だった。
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結局機中は行きも帰りも映画を観まくった。以下の通り。
・ワールドウォーZ
・アイアンマン3
・ザグレートギャツビー
・パシフィックリム
・アベンジャーズ
・スタートレック イントゥダークネス
・曇り時々ミートボール2


…とはいえドバイ経由のトランジットにしたのは結果的に失敗だったと思う。
やはり直通に比べて時間がかかりすぎるのだ。疲労困憊だ。

・関空→ドバイ(約10時間)
・ドバイ乗換(5時間待ち)
・ドバイ→ベネツィア(約6時間)

結局20時間以上かかっていることになる。。

関空からは朝一でアルタリア航空のローマ直通便がある。皆さんにはそちらをおすすめしたい。
もし次にイタリアに行くとしたら直通が結局楽でいい。

今回は木曜日仕事して、その日の夜に関空発という条件となったため、致し方ない。


posted by Khaki at 18:14| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月10日

KODAMAIRO Mixed by Khaki


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初めてドラムンベースのMixを作ってみました。酔った夜の帰り道とかがよいかと。

http://soundcloud.com/khaki-s-labo/kodamairo-mixed-by-khaki

◇TrackList◇
1, Invisible (feat. 4hero & Natalie Williams) / Nu:Tone
2, Untold / Makoto & Deeizm
3, I Remember / Deadmau5 & Kaskade
4, Back 2 U (Original Mix) / Logistics
5, Days Go Slow feat. Miri / DJ Marky & S.P.Y.
6, Garoa in Rio de Janeiro / XRS Land
7, Soul Drops (Original Mix) / MSDOS
8, Winter Sun / Break
9, The Lights Within Her Eyes - Nelver Remix / Fracture Design
10, It's The Way - Makato Remix / Vanessa Freeman, Root Soul
11, Anticipate (feat. Sam Frank) (Netsky Remix) / Skream
12, Moanin' / The Funktastics

No Sales , Promotion Only.
posted by Khaki at 23:55| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ




■グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ

デイヴィッド・ミーアマン・スコット (著), ブライアン・ハリガン (著),
糸井重里 (監修), 渡辺由佳里 (翻訳)

ちょろちょろ話題なってるね。_Amazonのチェックした本1位になったとか。

『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』を読みました。ライブの録音OK、録音テープ交換OKのバンドが売れまくって伝説化した理由について。フリーミアムとか会員向けプレミアムとか、IT系新規事業に役立ちそうな感じ。

当たり前といえば当たり前だけど、それを理論だてて、「例えばグレイトフルデッドはこんな感じで
やって実際に支持されましたよ。」ってことをつなげていきます。

著者が大ファンであることが読んでたら嫌ってほどわかる。愛情を感じる。
読んでて楽しげな感じで、新書とかのしょぼい、硬そうな本に比べたら、だいぶファンキーで
楽な感じで読めます。


posted by Khaki at 15:29| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月21日

ヒア・アフター


ブログを書くのはめちゃくちゃ久々!
前書いたのが5月11日だから7ヶ月以上も経ってる。

最近はTwitterとかFacebookのウォールでつぶやいてた。
140文字あれば大体いいたいことくらいは言えるもの。
今日は久々にブログ側に。140文字以上に書いておこうと思ったので。

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今年2月公開されたクリント・イーストウッドの「ヒア・アフター」って映画を見たわけです。

これがなんとも感慨深い映画だった。かなり好き。

めちゃくちゃ楽しいとか怖いとか、そんな感じじゃなくてぼんやりと見入っちゃって、
最終的にはなんとも言えない多幸感に満たされちゃって。

『HereAfter』 ここの後。死後の世界。

宇多丸氏の言葉を借りて、この映画を一言で言うと『出会うべき人に出会うまでの話』

是非興味あれば観てください。ここから下は感想になるのでネタバレも含まれるかもです。

=====

開始2分で度肝を抜かれた。
この映画が3.11以降に劇場公開が自粛されたのはそりゃそうだ。
とてつもない迫力。東北の津波とは違う鉄砲水。
数年前マレーシアで起きたもの。時速100キロ以上で来る津波。

その体験を通じて臨死体験をするマリーさん。

あと、手を触れたら霊を感じる霊能者のジョージさん。(サイコメトラーなんとかって漫画あったな。)

そして大切な人を失ったマーカスくん。

彼ら3人のそれぞれの生活を通じておれが感じたのは、
運命を感じる瞬間って、結果的に幸でも不幸でもうれしいものだよなってこと。

例えば何かに感動したり、急にどっか行こうと思ったり、人に出会って好きになったりする理由って、
超自然的だったり、不意に思いついてだったり、「一目でドッキューン!」だったりで、全くロジックじゃないよね。

そういう体験って、あとから思うとなにか運命的なニュアンスがあって、それに気づいた瞬間、
おれは最高にうれしく感じてるなぁ。

そんなことを改めて認識させられる作品でした。


あとはTwitterとかで言えるくらいの感想をいくつか。

・3.11の後だとオープニングの悲惨さが理解できる。
・目隠しシーンの何とも言えないエロさは、この映画を語る上で欠かせない。
 あの女優さんきれい。ロン・ハワードの娘さんだって。
・「ディケンズの夢」って超クール。レプリカ欲しい。
・メグ・ライアンを思い出す。
・イーストウッドのここ最近。グラントリノ、インビクタス、んでヒア・アフター。
 どれだけ神作品作るんだよ。すごすぎ。

posted by Khaki at 22:39| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月11日

人の意味

人はドラマチックな展開にしたいわけで。


それが人にとってどんな感じかわからないわけで。


でも、

何かと一緒になりたいと切望するわけで。


きっとそれはおれにとって正しいことなわけで。


誰がなんと言おうとそうなわけで。


きっとおれは一つ。


きっとだけど。



おれはおれなんだっておもってたい。

人はドラマチックな展開にしたいわけで。


ただそれが人にとってどんな感じかわからないわけで。


でも、

何かと一緒になりたいと切望するわけで。


きっとそれはおれにとって正しいことなわけで。


誰がなんと言おうとそうなわけで。

きっとおれは一つ。


きっとだけど。



おれはおれなんだっておもってたい。

でないとむずかしいよね。


意味なんて。



Kazumasa Kaneko
posted by Khaki at 23:40| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | hitorigoto | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月02日

Break Boy in the Dream




久しぶり。こっちのブログをまったく更新していない代わりに、実はツイッタに
いろいろ書いてます。

本名でやってるので『名前_苗字』(ローマ字小文字)で検索してみてください。

フォローください。

昨日までの2月は、2010年度で一番俺にとって色んなことがあったなぁ。
死ぬかと思ったり、楽しかったり、悲しかったり。

そんな中、頭の中、上の曲がパワープレイされていた。響く。

静かな日々の階段を、を思い出した。

この時期を今後思い出したときはこの曲を思い出すだろう。


近況を申しますと、4月に一週間マイアミ行くことになりました。やったぜ。

posted by Khaki at 01:01| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | hitorigoto | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月30日

トイストーリー3を観て、なんともなくヘコんだ。



いやー、不定期にもほどがある更新っぷりに我ながらなにやってんだろうとも、
想っております。Khaki@ミナミセッツです。

最近はツイッターにぼちぼち呟いたりしたらなおさらブログをやらなくなって
しまったのも1つの原因でもあります。私の『名前_苗字』がアカウントです。
よければフォローください。 本名を知らぬ方は興味があれば連絡ください。

ブログを作ったのもツイッターを作ったのも同一人物であるという事実。
以下に書くことともリンクするかもしれないが、恐ろしい。。


さて、久々の更新に自分をけしかけた作品は、昨日観たイングロリアス・バスタ
ーズではなく、さっきまで観ていたトイストーリー3だ。

この作品、全員すぐにツタヤに行って観ろ!といいたい。
とてつもないクオリティの作品だ。CGアニメは食わず嫌いといった方にも
確実にお勧めできる。今のCGは人間よりもリアルでいい役者を創り出します。

ストーリー云々はほかのサイトで見てほしい。私が言いたいことは、なんとなく
ヘコんだ理由である。


この作品、ディズニーが作ったもの。アイズナーを辞めさせてPIXERを逆買収して
ディズニー傘下になり、ジョン・ラセターがディスニーの製作トップになった。

トイストーリーの1と2を観たことが無く、3をいきなり観てみた訳だが、
最高に感動し、泣いたりもしたが、最後に行き着いたのはあまりの出来のよさへの
ため息(嘆息)と凹みだった。


凹みを簡単に言うと、こうだ。
↓↓
『こんな作品を作る組織ならば自信を持って営業できる。』



PIXERでは、複数作品のプロジェクトが進んでいる製作段階で、上層部の責任者レベル
とディズニートップがそれぞれの作品の試作段階やシナリオなどを確認し、非常に
ニュートラルな形で、厳しい指摘、アドバイスをお互いに行うそうだ。
スペシャリストが集まる集団が意見を出し合い、それによってクオリティをあげていく
のだ。

そうやってモンスターズインク、ファインディングニモ、ウォーリーなどをつくり、
PIXERのブランド力を確立した。




・・さて、自信のある、なし、というのは洗脳に似た思い込みが必要だと想っている。
ファンタジアのごとく魔法にかけられてないといけない。
いいクオリティだ、いい会社だ、すごい感動だ、すばらしい、その中の一人におれはいる、と。

それが自信をもたらし、自信が説得力を生み、信用を生み、購買意欲を生む。
それがなければそんなスパイラルは生まれない。


なんともなくヘコんだのはその辺だ。

自信を持つ。 それは非常に難しい。



だからといって今、私に自信が無いわけではない、といっておこう。

posted by Khaki at 23:41| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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